全国高校駅伝(12月26日、京都)の予選を兼ねた全道高校駅伝が23日、北斗市運動公園陸上競技場発着コースで行われる。男子は札幌山の手が3年連続12度目の優勝を目指す。ケニア人留学生でエースのパトリック・キンヤンジュイ(3年)を中心に、3……
札幌創成、全道高校駅伝札幌創成の6連覇阻むぞ「チームベストを目指して」
全国高校駅伝(12月26日、京都)の予選を兼ねた全道高校駅伝が23日、北斗市運動公園陸上競技場発着コースで行われる。 女子・札幌創成は6連覇を狙う旭川龍谷を阻止すべく総力戦で臨む。昨年2位、一昨年は2年連続3位と着実に力をつけている。温……
旭川龍谷、全道高校駅伝6連覇へ女王健在 監督「ここ数年では一番いい」
全国高校駅伝(12月26日、京都)の予選を兼ねた全道高校駅伝が23日、北斗市運動公園陸上競技場発着コースで行われる。 女子・旭川龍谷は6連覇を狙う。石橋桜主将(3年)をはじめ、足沢花南(3年)、石川苺(2年)ら、昨年の都大路を経験したメ……
北海道栄、3年ぶりの全道高校駅伝制覇狙う 札幌山の手に食らい付く
全国高校駅伝(12月26日、京都)の予選を兼ねた全道高校駅伝が23日、北斗市運動公園陸上競技場発着コースで行われる。 男子・北海道栄は3年ぶりの全道制覇を狙う。6月の高校総体道予選5000メートル覇者でエースの森春樹(3年)を中心に、2……
東京国際大が史上初の初出場V 大志田監督「ヴィンセントに楽させられた」
東京国際大が大会史上初となる初出場初優勝を飾った。 3位でたすきを受け取った3区丹所健(3年)が力強い走りでトップに浮上。そのまま先頭をキープし、最終6区のヴィンセント・イェゴン(3年)が力強くフィニッシュした。 大志田秀次監督は「日本……
2年ぶりの出雲駅伝は東京国際大初出場初V!中盤抜け出しヴィンセント独走
東京国際大が大会史上初の初出場初優勝を達成した。2時間12分10秒だった。 新型コロナウイルスの感染拡大により2年ぶりの開催となった大会は気温30度を超える酷暑の中でのレースとなった。 1区の山谷昌也(3年)が先頭から5秒差の3位で2区……
創価大・ムルワ、エース区間3区で8人抜き区間賞 区間記録には3秒届かず
エース区間の3区(8・5キロ)で創価大のフィリップ・ムルワ(3年)が23分49秒の区間賞をマークした。10位でたすきを受け取ると、快調に飛ばして2位に浮上。相沢晃(当時東洋大)が持つ区間記録には惜しくも3秒届かなかったが、8人抜きの快走……
鈴木健吾、シカゴマラソンで自身の日本記録更新に挑む 3月びわ湖以来参戦
男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(26=富士通)が、10日(日本時間午後9時30分号砲)のシカゴマラソンで自身の記録更新に挑む。 鈴木は今年3月のびわ湖毎日マラソンで日本人初の2時間4分台となる2時間4分56秒をマーク。それ以来のマ……
川内優輝がボストンマラソン欠場 18年覇者として招待も練習で転倒し負傷
陸上男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が11日のボストン・マラソンを欠場すると8日、ツイッターで発表した。 練習で転倒して左膝の靱帯(じんたい)を痛めたと明かし「現在の状態では完走できる見込みがない」とつづった。 201……
北大が出雲初挑戦 五輪マラソンで刺激、ラストイヤー、それぞれの思い胸に
伝統校が大学3大駅伝の1つ、出雲路に初挑戦だ。2年ぶり開催の第33回出雲全日本大学選抜駅伝(10日、午後0時5分スタート)に北大が初出場する。1923年(大12)に遊戯部から名称を改め陸上部として創部。全国舞台は17年の全日本大学駅伝以……