五代友厚が薩摩藩に課せられた、ベルギー商社設立の裏にあるもの渋沢栄一と時代を生きた人々(18)「五代友厚②」 – 豊かに生きる

元治元年(1864)5月ころ、五代友厚はトーマスグラバーの助力を得て、長崎で完成させた薩摩藩の富国強兵・殖産興業・留学生派遣に関する上申書を、薩摩藩家老・小松帯刀に提出。藩内においては、五代は小松・大久保利通と特に親しく、小松は亡命している五代の身を案じて、上海行きを勧めたほどである。…

関東の壮大な回遊ルートでワラサ・イナダの群れを釣る出世魚の生態と回遊ルートを知れば醍醐味が倍増 – 豊かに生きる

毎年夏から秋にかけて、沖釣りもシーズン最盛期に向かって賑やかになっていきます。特にこの時期から始まる青物を中心とした「中・大物釣り」。それぞれ先行者の釣果を聞くと、行きたくて堪らなくなってきます。その中でも例年、夏の終わりから初秋に賑わう東京湾出口の「ワラサ」釣り。…

武田信玄の西上作戦から、戦国の「現地調達」を再考する武田信玄の「西上作戦」を考える(1) – 豊かに生きる

今回から信玄最後の軍事行動について、読み解きを進めることにしたい。テーマは「戦地禁制」である。信玄の最晩年期、天下の目は、武田軍に向けられていた。武田軍の矛先は、織田信長と徳川家康に向けられていた。事態を知った将軍・足利義昭は、これに即応する。

目標は2026年、高浪・西山組が目指すアイスダンスの理想形今こそ知りたいアイスダンスの世界(6) – 豊かに生きる

今シーズンからパートナーとなり、フィギュアスケート・アイスダンスでシニアデビューを飾る高浪歩未と西山真瑚。今までもアイスダンスと向き合う中で奥深さを感じてきた。2人が語るアイスダンス楽しさ、難しさとは?…

アイスダンス「あゆしん」高浪歩未・西山真瑚組の新たなスタート今こそ知りたいアイスダンスの世界(5) – 豊かに生きる

日本でも注目度が高まるフィギュアスケート・アイスダンスで、新カップルが誕生。ともに大学2年の高浪歩未、西山真瑚組は、今年の3月14日にそれぞれのSNSでカップル結成を発表し、シニアデビューシーズンに向けて準備を準備を始めています。…

暴力行為処分の日本ハム・中田翔は「極悪人」なのか事件に乗じて「中田切り」か、だが球団の管理責任はどうなる – スポーツの見方・勝ち方

とんでもない騒動がぼっ発した。北海道日本ハムファイターズは11日、チームメートに暴力行為を働いた中田翔内野手に対して統一選手契約書第17条(模範行為)違反により、当面の一軍・ファーム全ての試合の出場停止処分を科したと発表した。…

中学受験、「塾」と「家庭」の役割逆転の危うさなぜ家庭が「進学塾化」してしまうのか – 働き方と教育

長引くコロナ禍でも、首都圏での中学受験熱は勢いが削がれる気配はない。ヒートアップするうちに、いつしか家庭が進学塾に、進学塾が家庭になってしまっていると塾講師歴27年の筆者は警鐘を鳴らす。進学塾と家庭の役割が入れ替わるとは、どういうことなのだろうか。…