今日29日(木)の天気 全国的に激しい雷雨に注意 連日猛暑日のところも – ウェザーニュース

台風8号は昨日28日(水)15時に秋田沖で温帯低気圧になりましたが、台風周辺の暖かく湿った空気は日本列島に残り、さらに北日本や東日本の上空には寒気も残るため、大気の状態が非常に不安定になっています。 このため、朝から猛烈な雨が降っており気象庁は、静岡県菊川市付近で1時間に約110mm、福井県福井市付近で1時間に約80mmの猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表しました。 この後も東北地方から東日本、西日本の各地で急な雨や雷雨に注意が必要です。関東地方の雨は、北部や内陸中心となる見込みですが、東京都心などでも天気が急変する可能性はあります。四国や九州では、山沿いが中…

米 FRB会合 量的緩和規模縮小“今後 複数回議論を進めていく”7月29日 5時46分

アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、景気の回復傾向を受けて、去年から導入している量的緩和について、「今後、複数回の会合で経済の進捗(しんちょく)の評価を続ける」として、規模を徐々に縮小させる「テーパリング」と呼ばれる政策転換の議論を進めていくことを明らかにしました。
FRBは28日までの2日間、金融政策を決める会合を開き、ゼロ金利と量的緩和からなる今の大規模な金融緩和策を維持することを決定しました。 声明でアメリカ経済について、新型コロナウイルスのワクチンの普及によって経済活動と雇用が強い回復を続けているとしました。 …