もっと詳しく

2日のニューヨーク株式市場は、4営業日ぶりに反発した。

2日は、原油高を受けて、朝方からエネルギー株を中心に買いが膨らんだ。

また、新規の失業保険の申請件数が低水準だったことも好感された。

ただ、8月の雇用統計の発表を3日に控えているため、上値は限定的だった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、131ドル29セント高い、3万5,443ドル82セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、21.80ポイント上がって、1万5,331.18と最高値を更新した。