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アメリカ議会襲撃事件から1年となる6日、バイデン大統領は、トランプ氏を厳しく批判した。

アメリカのバイデン大統領「トランプ前大統領は、選挙に負けただけでなく、暴徒による議会侵入によって、平和的な権力移譲を阻止しようとした」

バイデン大統領は、トランプ氏の支持者らが議会を襲撃したことについて、「民主主義への攻撃」と非難し、襲撃が起きても「トランプ氏は何もしなかった」と批判した。

またトランプ氏が、不正があったと主張している2020年の大統領選挙について、「トランプ氏はうそを広めている。敗北こそ真実だ」と指摘した。

一方、トランプ氏は声明で、「わたしの名前を使い、アメリカをさらに分断しようとしている」と反発している。