
スズキは、「ソリオ」などおよそ41万台について改善対策を届け出た。
対象となったのは、スズキの「ソリオ」、「スイフト」、「イグニス」、「クロスビー」の4車種と、スズキが製造し三菱自動車が販売している「デリカD:2」のあわせて5車種41万台。
エンジンプログラムに不具合があり、アイドリングストップのあと、自動でエンジンが再始動しないおそれがあることから、国土交通省に改善対策を届け出たという。
この5車種については、これまで全国で315件の不具合が報告されていて、事故が起きたとの報告はないという。

スズキは、「ソリオ」などおよそ41万台について改善対策を届け出た。
対象となったのは、スズキの「ソリオ」、「スイフト」、「イグニス」、「クロスビー」の4車種と、スズキが製造し三菱自動車が販売している「デリカD:2」のあわせて5車種41万台。
エンジンプログラムに不具合があり、アイドリングストップのあと、自動でエンジンが再始動しないおそれがあることから、国土交通省に改善対策を届け出たという。
この5車種については、これまで全国で315件の不具合が報告されていて、事故が起きたとの報告はないという。