
KDDIがアメリカの起業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙事業会社と手を組み、人工衛星を活用した通信サービスに乗り出すことがわかった。
アメリカ・テスラの最高経営責任者、イーロン・マスク氏が立ち上げたスペースXは、多数の人工衛星を打ち上げ、通信に使う計画を進めている。
関係者によると、KDDIはスペースXと提携し、人工衛星を活用した通信サービスを進める方針だという。
山間部や離島など、地上基地局の整備が難しかった地域でも、衛星経由でつながりやすい環境を構築し利便性を高めたい考えで、2022年にも実用化することを目指しているという。