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大河ドラマ「#青天を衝け」の主人公・渋沢栄一は「日本資本主義の父」と呼ばれますが、福祉や教育にも尽力しました。専門家は「SDGsの先駆けだった」と説きます。利益を追及する企業家の渋沢が、なぜ「公益」を重んじたのか。そこには、コロナ禍の今に通じる渋沢の哲学がありました。