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2021年の「世界で最も影響力のある100人」にメジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手が初めて選ばれた。

アメリカの雑誌「タイム誌」が15日に発表したもので、2021年はメジャーリーグで二刀流として活躍しているエンゼルスの大谷翔平選手が初めて選出された。

推薦人の元ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏は、大谷選手を、同じく二刀流だったベイブ・ルースの愛称から「現代のバンビーノ」だとし、フィールドの外でも紳士だと絶賛している。

またテニスの大坂なおみ選手が3年連続で選ばれたほか、東京オリンピック・パラリンピックが行われた国立競技場のデザインに携わった建築家の隈研吾氏も初めて選出されている。