1980年代後半から北西太平洋上で爆弾低気圧が急増していることが、京都大学防災研究所と東京大学先端科学技術研究センターの共同研究でわかった。 急激に発達し、暴風雪や波浪、高潮による災害をもたらす、いわゆる爆弾低気圧の長期変化を調べるため、本研究では、人工衛星観測を使用せず、全球大気再…
1980年代後半から北西太平洋上で爆弾低気圧が急増していることが、京都大学防災研究所と東京大学先端科学技術研究センターの共同研究でわかった。 急激に発達し、暴風雪や波浪、高潮による災害をもたらす、いわゆる爆弾低気圧の長期変化を調べるため、本研究では、人工衛星観測を使用せず、全球大気再…