見延「にわかに信じ難い」 金のフェンシングが会見

記者会見で金メダルを手にポーズをとるフェンシング男子エペ団体の(左から)宇山賢、加納虹輝、見延和靖、山田優=31日、東京都内(代表撮影)  フェンシングで日本に初めて五輪の金メダルをもたらした男子エペ団体の山田優(自衛隊)宇山賢(三菱電機)加納虹輝(JAL)見延和靖(ネクサス)が31日、快挙から一夜明けて東京都内で記者会見した。チーム最年長の34歳、見延は「夢がかなってにわかに信じ難い気持ちがあるが、少しずつ実感が湧いてきた」とはにかんだ笑顔で喜びを語った。
 強豪のフランスなどを破り、欧州で人気のエペで五輪制覇。アンカーを務めた身長173セン…

【速報】五輪関係者 新たに21人感染 これまで合計241人に

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、大会関連で21人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
内訳は大会関係者が7人、委託業者が14人で、そのうち海外から来日した人は5人だった。
これまでに組織委員会が発表した感染者は、海外と国内あわせて241人となった。

「メダル獲得」、有言実行を実感 バドミントン混合の渡辺、東野組

記者会見で記念撮影に応じるバドミントン混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大(右)、東野有紗組=31日、東京都内(代表撮影)  東京五輪のバドミントン混合ダブルスで銅メダルを手にした渡辺勇大、東野有紗組が31日、一夜明けて東京都内で記者会見し、高校時代からメダル獲得を目標として公言していた渡辺は「言ってしまった手前、実現するしかなかった。信じて突き進んできたかいがあったし、その言葉にうそはなかったと実現できた」と有言実行に実感を込めた。
 最強布陣と評された日本代表が次々と敗退する重圧をはねのけ、今大会唯一の表彰台に上った。渡辺は「覚悟を決めてコートに…