富士フイルムHD、コロナ禍最高益の背景にあるフィルム事業「消滅危機」の経験 – 事例で身に付く 超・経営思考

6月下旬、約20年にわたり、富士フイルムホールディングス(HD)の経営を担った古森重隆氏が、会長兼最高経営責任者(CEO)の座を退きました。本業の写真フィルム事業消失の危機に直面しながらも、高機能材料、グラフィック・印刷、ヘルスケアなどの成長分野を開拓し、多様な事業からなるコングロマリット(複合企業)への変革を果たした富士フイルムHD。コロナ禍にもかかわらず、2021年3月期の当期純利益が1812億円と過去最高を記録したことが、その強さを物語っています。同社から学べる新規事業推進のヒントを「アンゾフ…

五輪中継で中国国歌ブーイング 香港警察が捜査、逮捕者も

【7月31日 AFP】中国・香港のショッピングセンターで今週行われた東京五輪の中継で、観衆が中国国歌にブーイングし、シュプレヒコールを上げて演奏をかき消したことを受け、同市の警察は30日、捜査を開始したことを明らかにした。≫続きを読む…