涙の奥原「リオより今が強い」陣内に明かす 7/30 19:04更新

東京五輪のバドミントン女子シングルスでメダル獲得を期待されながらも、準々決勝で敗退した奥原希望選手。試合直後、news every.陣内貴美子キャスターの取材に応じ「リオよりも今の方が強いと胸を張って言える」と、涙ながらに語りました。…

JR東日本 2年連続の赤字 感染拡大で鉄道利用者の落ち込み続く

JR東日本の先月までの3か月間の決算は、新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道の利用者の落ち込みが続いていることから最終的な損益が769億円の赤字となりました。赤字幅は去年の同じ時期と比べほぼ半分に縮小しましたが、利用者の大幅な回復は見通せず厳しい状況が続いています。…

小林賢太郎批判の「人権団体」、反差別の矛盾が酷い──日本のメディアにも課題

ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)を揶揄するようなコントを過去に行っていたことで、東京五輪・パラリンピック開閉会式でのショーディレクターを解任された小林賢太郎氏。人類史上最悪の虐殺であるホロコーストを揶揄することは許されない、それは筆者も異論はない。ただし、本件についての報道のあり方については、いささか気になる点もある。それは、小林氏のコントへの反応に関して、「サイモン・ウィーゼンタール・センター」の声明を取り上げ、同団体を「人権団体」として紹介していることだ。 「人権団体」と紹介す…