旅客船「飛鳥II」火災 運輸安全委員会が報告書

旅客船「飛鳥II」の火災で、運輸安全委員会が報告書をとりまとめた。
2020年6月、横浜港に係留中だった「飛鳥II」の火災では、船内の一部が焼け、けが人はいなかった。
報告書は、出火した場所を火気作業の安全確認の対象区域にしていなかったことや、上長が現場担当者に安全確認を任せたことなどが原因としている。

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太平洋クロマグロ漁獲枠 大型魚15%増で合意

太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議が閉幕し、漁獲枠について、大型魚は15%増やすことで合意した。
会議では、高級すしのネタとして人気の太平洋クロマグロの漁獲枠について、小型魚は現状維持となった一方、大型魚は15%増枠することで合意した。
日本は、資源量は回復しているとして4年連続で増枠を提案していて、合意が得られたのは初めて。
12月にかけて開かれる国際会議を経て正式に決定するが、今回、参加していない国などが反対する可能性もあり、水産庁は、「予断せずにしっかり準備…