バドミントン 渡辺・東野ペア 初のメダルへ ナガマツペアは準決勝で姿消す

バドミントン混合ダブルスは準決勝。
世界ランキング5位の渡辺勇大・東野有紗ペアは、第1ゲームを奪ったが、続く第2ゲームは、気迫のこもったプレーを見せるが、5連続ポイントを取られるなど、このゲームを落とし最終ゲームでも相手の勢いを止められなかった。
決勝進出は逃したが、30日に行われる3位決定戦で、この種目初のメダル獲得を目指す。
一方、女子ダブルスの永原和可那・松本麻佑ペアは、準々決勝でフルゲームにもつれ込む大熱戦に。
松本選手の強烈なスマッシュ。
一進一退の攻防も、ナガマツペアは惜しくも…

ノーベル賞の益川敏英さん死去 81歳、素粒子理論で物理学賞

2019年3月、名誉教授の称号を授与され、笑顔で記念撮影に応じる京都産業大教授の益川敏英さん=京都市  素粒子理論で業績を挙げ、2008年のノーベル物理学賞を受賞した京都大名誉教授、名古屋大特別教授の益川敏英(ますかわ・としひで)さんが23日、上顎歯肉がんのため京都市の自宅で死去した。81歳。名古屋市出身。葬儀は既に家族のみで行った。
 京大理学部助手時代の73年に、同じく助手だった小林誠氏とともに、素粒子のクォークは少なくとも6種類あるとする「小林・益川理論」を発表した。
 素粒子論の支えとなっているこの理論が評価され、別種の「自発的対称…