石橋貴明さんの「貴ちゃんねるず」で山形応援 動画で村を変える

 一本の動画が村を変えようとしている。お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明さん(59)の人気ユーチューブ番組を手がける演出家、マッコイ斉藤さん(51)の故郷、山形県鮭川(さけがわ)村を応援する音楽動画が反響を呼び、県の公式応援歌にもなって村の知名度は急上昇。6月下旬には2人が村を支援するふるさと納税も始まった。マッコイさんの思いの根っこには、高校を出て上京する際、祖母に託された言葉があった。…

ナイト・ドクター:“美月”波瑠に生じたひずみ “成瀬”田中圭が乗り越えた過去 登場人物たちのこれまで

 女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)。本作は、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”だ。これまで放送された第1~5話では、各話1人にフォーカスを当て、それぞれの変化が描かれてきた。8月9日に迎える第6話の放送を前に、登場人物の成長を2週にわたっておさらいしたい。…

岡副麻希が誕生日「20代ラスト生きていくぞ〜」(New!!)

フリーアナウンサーでタレントの岡副麻希が7月31日、Instagramを更新し、29歳の誕生日を迎えた心境をつづっている。29日に29歳の誕生日を迎え、20代最後の1年がスタートした岡副は「もう29歳なのか、まだ29歳なのかはわからないけど この歳になって最近、やっと自分の生きやすいペースなど、そういうのがわかって来て今とてもしあわせです(いつも支えてくれてる人たちに頭が上がらない)」とコメント…

ことしの原子力白書 「慢心で新たな安全神話の懸念」を指摘8月1日 5時33分

ことしの原子力白書は、原発事故の発生から10年がたち福島県内の除染などが進む一方、廃炉の完了までにさらに20年以上かかることや、およそ3万6000人の県民が避難生活を継続しているほか、風評が国内外で固定化されていることなど課題が山積している現状を「特集」の中で記述しています。 また、原発の「抜き打ち検査」ができる国の新たな検査制度の運用が去年4月から始まったほか、東京電力柏崎刈羽原発で、テロ対策をめぐる問題が相次いだことなどが触れられています。 白書では、事故を教訓に策定された規制基準について、「基準を満たせば安全だという慢心がはびこり、『新たな安全神話』が生み出される懸念がある」とし…

業界再興目指した「KIMONOプロジェクト」岐路 五輪関連行事も不採用

 世界各国・地域をモチーフにした着物を制作し、業界再興のきっかけ作りを目指す「KIMONOプロジェクト」が岐路に立っている。お披露目の場として目標に掲げた東京五輪の開会式など関連行事での活用はかなわなかった。さらにプロジェクト内の対立が表面化し、法廷闘争に発展した。全国の制作者の思いなどが詰まった「KIMONO」が漂流しかねない状況に陥っている。…