野村不動産と野村不動産ビルディング、JR東日本は、国家戦略特別区域計画の特定事業「芝浦1丁目プロジェクト」に、2021年10月1日着工すると発表した。浜松町ビルディング(旧・東芝ビルディング)を建て替え、高さ235mのツインタワーを30年度に竣工する。街区全体でCO2排出量の実質ゼロを目指す。…
アマゾンが子供用短焦点プロジェクター端末、投影画像を指で操作
米Amazon.comは2021年9月28日(米国時間)、投影画像にタッチすることで操作が可能な短焦点プロジェクター「Amazon Glow」を発表した。同種のプロジェクターはこれまでも存在するが、大きな特徴は子供向けに特化したことである。…
みずほ銀行への業務改善命令に疑問、「8度目」の障害を避けたい金融庁の事情とは
システム障害が相次いだみずほ銀行と、持ち株会社のみずほフィナンシャルグループに対して、金融庁が2021年9月22日に業務改善命令を出した。筆者はこの命令に違和感を覚えざるを得ない。システムの更改や保守などに関して「この時期に余計なことはやるな」と読めるからである。…
「あなたに向く枕はこれ」、東急ハンズが仕掛ける人気店員のオンライン接客
東急ハンズが2021年6月に始めた「オンライン接客」では、店舗の売り場にいるスタッフがビデオ通話で、自宅などにいる顧客1人ひとりに接客する。
SUVなしの「ピュア」マクラーレン、全車HEVの勝算
英McLaren Automotive(マクラーレンオートモーティブ)は、現時点で2シーター・マルチシリンダーエンジン・リアミドシップのいわゆるスーパーカーのみを生産する世界で唯一のブランドである。イタリアLamborghini(ランボルギーニ)は、今や生産台数の半数以上が多目的スポーツ車(SUV)の「ウルス」であるし、イタリアFerrari(フェラーリ)は今のところSUVに相当するモデルを持っていないが、4シーターモデルを用意するなど、そのラインアップはスーパーカーにとどまらない。…
高層マンションを長周期地震動から守る、吹き抜けにダンパー設置し揺れを低減
大成建設は、長周期長時間地震動(長周期地震動)に対応した新たな耐震改修構法「T-レトロフィット制振」を開発した。建物の中央部に吹き抜け空間を配置した鉄筋コンクリート造の高層マンションに対応する。共用部に当たる建物中央部の吹き抜け空間のみで改修が可能なため、住民が住み続けながら改修工事ができることが特徴だ。…
1位は「壁の中から大量の廃棄物、50億円請求」
日経クロステック建築・住宅面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2020年9月28日~10月4日に読まれた記事の1位~10位までを、本日10月1日~10月6日にかけて無料で読めるようにしました。…
サイト構築だけで済まないD2C立ち上げ、業務上の注意点3つをチェック
企業が新たにEコマースのD2Cビジネスを立ち上げる際、「ECサイトの構築以外」に準備しておくべきシステム上または業務上のポイントを解説する。
51%以上のセルロース繊維をPPに配合、金型メーカーが実用化に向け成形試験
プラスチック材料メーカーのエフピー化成工業(静岡県富士市)は、パルプなどから抽出したセルロースファイバー(セルロース繊維)をプラスチックに51%以上配合できる複合材「グリーンチップCMF」を巴川製紙所(TOMOEGAWA)と共同開発した。セルロースファイバーの分散性と成形時の流動性を高めたのが特徴。植物由来であるセルロースファイバーの高配合化は石油由来プラスチックの使用量削減につながる。…
東芝が4分の1省エネの新濃縮技術、レアメタル回収に応用も
東芝は2021年9月22日、化学品や医薬品開発における溶液濃縮、レアメタル回収や海水淡水化などに使える正浸透膜(FO膜)技術を開発したと発表した。現在の一般的な濃縮技術である蒸留法や逆浸透膜(RO膜)法と比べて、同社によれば濃縮に要するエネルギーを4分の1以下に節約できるという。…