スーパーサローネ出展の唯一の日本企業 アンビエンテックに注目

特別展「スーパーサローネ」として開催された2021年の「ミラノサローネ家具見本市」。新型コロナウイルス対策として会場の構成を厳しく規制したため、知名度の低い新ブランドが有名ブランドに埋もれることなく対等に発表の場を得られたことは、縮小化した今回の見本市が残した成果の1つといえる。日本から唯一、出展したポータブル照明ブランド、アンビエンテック(横浜市)はその好例だ。…

絶好調ホンダ「ヴェゼル」のInstagram戦略 あえて車は訴求しない 

2021年4月にフルモデルチェンジし、発売1カ月で売れ行きが計画の6倍と絶好調のホンダ「ヴェゼル」。発売3カ月前から開始したプロモーションでは、公式Instagramを開設し、車の良さよりもブランドコンセプトを訴求し続けてきた。「ホンダ初の試み」となったInstagram戦略について聞いた。…

ワークマンの1900円ランシューが進化 「厚底」がヒット

2021年9月3日発売の「日経トレンディ2021年10月号」では、新興小売りチェーンを特集している。ここ数年で、カジュアル向けのシューズを増やしているワークマン。今一番伸びているのが、厚底が特徴のアスレシューズシリーズだ。消費者の不満の声を受けて改善し、ランニング専用モデルとして発売したところ年間25万足ペースで売れる大ヒット商品となった。…