『鬼灯の冷徹』子鬼灯から鬼灯へ!チェンジマグ予約受付中

アルマビアンカは、「日常でも使用できる」をコンセプトにしたオリジナルグッズを展開する通販サイト「AMNIBUS」にて、『鬼灯の冷徹』の商品の受注を12月21日(火)より開始した。
『鬼灯の冷徹』は、講談社発行『モーニング』にて2011年から2020年まで約9年に渡り連載された、江口夏実氏の大人気コメディ漫画。2014年にはテレビアニメ第壱期、2018年には第弐期が放送され、2019年にはiOS/Android用のアプリゲーム『鬼灯の冷徹~地獄のパズルも君次第』の配信が始まるなど、メディアミックス展開されている人気の作品だ。

この度発売となるのは、そんな本作に登場する鬼灯&子…

ボルテージ、乙女ゲームの北米開発事業から撤退 現地法人を解散

 女性向けのスマホアプリゲームのボルテージが、米国でのアプリゲーム開発から撤退することを明らかにした。2021年12月23日に、米国サンフランシスコ市に拠点を構えるVoltage Entertainment USA,Inc.を解散、清算すると発表した 2021年6月に発売した現地開発の大型タイトルがヒットにつながらず、現地法人の業績が悪化していた。業績回復の見込みは厳しいとの判断から、事業撤退を決断した。 会社撤退に伴い連結決算で7200万円の特別損失を計上する予定だ。ボルテージは、今後は国内で開発した女性向けタイトルの翻訳版のみを現地で展開する。  ボルテージは1999年にモバイル向けのコンテンツ開発・制作・運営会社として設立された。女性向けコンテンツを得意として、『王子様のプロポーズ』、「恋ゲーム」シリーズなどの代表作がある。2006年には東証マザーズ市場に上場、2011年からは東証1部に上場している。 同社の特徴は積極的な北米市場の開拓で、日本で成功した女性向けのモバイルコンテンツのビジネスモデルの現地移植を目指した。日本でのヒットタイトルの翻訳だけでなく、北米の女性に合わせた独自のコンテンツを現地で開発・運営してきた。2012年に設立されたVoltage Entertainment USAがその拠点だ。2017年には『Lovestruck Choose Your Romance』といったヒットタイトルも生まれている。  しかしボルテージによれば、現在は米国女性向けゲーム市場の成長が停滞していること、2020 年中盤以降はスタジオの制作力が低下したこと、シリコンバレー地域の人件費などの高騰が続いていることから今回の決定になった。 さらに本社自体も18年から20年は3期連続で最終赤字を計上、21年6月期は黒字であったが直近の第1四半期では再び赤字に転落している。こうしたこともよりリスクの大きな海外市場からの撤退を促したと見られる。 著者: ” — [source_domain] ”

ライター陣が選ぶ「ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2021」 –

今年2021年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第5弾。これまで、各ライターのトラウマエピソード、小規模開発作品、スキマ時間に遊んだゲーム、ベスト短編と企画を分けて掲載してきた。年末最後の企画となる本稿では、1年の総括として各ライターの個人的なゲーム・オブ・ザ・イヤーを紹介する。あわせて、最後にAUTOMATON全体としてのゲーム・オブ・ザ・イヤー 2021を発表しよう。全体GOTYは、ライター陣の投票により決めたものだ。   『HADES』  ――総合的な完成度の高さに感服  開発元・販売元:Supergiant Games 対応機種:PC/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S /Nintendo Switch    『HADES』は、冥界の神ハデスの息子ザグレウスを主人公とするローグライク・アクションゲーム。ギリシャ神話をモチーフにした作品だ。ザグレウスは地下の冥界暮らしに辟易し、親戚でもあるオリュンポスの神々がいる地上への脱出を決意。何人たりとも冥界から脱することは叶わないが、彼はめげずに家出を繰り返す。  本作は、この手のジャンルとしては物語要素がかなり充実していることが特徴的だ。家族愛や人々の絆が大きなテーマとして存在し、地上への道中やハデスの館にてさまざまな人物と出会うなかで、ザグレウスの、また周囲の人々の物語が少しずつ展開していく。本作では、これを繰り返しプレイさせる原動力としており、上手く成功したといえる。  ギリシャ神話というと小難しい世界観に感じるかもしれないが、本作では神々などを親しみやすいキャラクター像に置き換えており、カジュアルに楽しめる。一方で、何気ない言動がギリシャ神話に忠実であったりもし、間口を広げながらも巧みなアレンジである。さらにセリフ量がとにかく膨大。プレイするたびに新たな展開を見ることができ、飽きることなく周回プレイを重ねられるのである。  ゲームプレイ面はというと、ローグライクアクションとしてオーソドックス。尖った部分が少ないともいえるが、その代わりひとつひとつの要素が非常に丁寧に作られている。たとえば、ちょっとした障害物をダッシュですり抜けられるなどストレスのない操作性は、同ジャンルのほかの作品をプレイした際にふと気づかされる。敵の攻撃に理不尽さを感じない点も同様。言い換えれば、プレイの上達を実感できる部分だ。  武器はバリエーションが豊富で、道中ではさまざま強化が可能。どの武器とどのように組み合わせるのか、一点集中的に強化していくかなど、とれる戦略の幅が広い。運が良ければ超強力な武器に仕上がることもあるが、基本的にはどれが正解ともいえず、上手くバランス調整されているおかげで多様なプレイスタイルを試せる。こうした部分からも、何回もプレイする価値があると思わせてくれる。  また本作は、難易度を上げる方向への調整機能が充実しており、やり込みがいがある。一方で、アクションが苦手な人向けには、道中で死ぬたびに被ダメージ量が少しずつ減っていくという、シンプルだが効果的なかたちで対応。注目したいのは、ゲーム画面上に難易度を下げていることを示す表示がないこと。ファンに一種の後ろめたさを感じさせないデザインであり、懐の深さを感じさせる。  本作は革新的なゲームではないかもしれないが、ひとつひとつの要素のクオリティが素晴らしく、総合点がとにかく高い作品であった。作品としての魅力をより引き立てている、ゲームのクオリティに見合ったリッチなビジュアルや、個性豊かなキャラクターたちを上手く表現したボイスも見逃せない点だ。本作は日本語版の発売が今年であったため、今回選出させていただいた。  by. Taijiro Yamanaka   『New ポケモンスナップ』  ――詳しくなくても、好きでいいんだ。  開発元:バンダイナムコスタジオ 販売元:株式会社ポケモン 対応機種:Nintendo Switch    恥ずかしながら、私は歴代『ポケモン』を初代しかプレイしていない。旅行先のポケモンセンターにはつい立ち寄ってしまうくらいにはポケモンのことが好きなのだが、「ポケモン同士を戦わせる」という根幹のシステムがどうしても合わなかったのだ。ポケモンたちとはバトルよりも、日常を共にすることで関わりたい。だから前作『ポケモンスナップ』には幼いながら夢中になったし、『名探偵ピカチュウ』などポケモンとの生活が垣間見える作品が好きだ。本作は前作『ポケモンスナップ』の根幹部分はそのままに、現代の技術でアレンジを加えることで正統進化を遂げている。そして何より、テレビの前でワイワイ遊んでいた“あの頃”までも私に思い出させてくれた。少し個人的な話が多くなるが、“個人”GOTYということでお許しいただきたい。  直近のシリーズ作品こそプレイしていないものの、私の夫はかつて個体の厳選などをするようなやりこみトレーナーだったそうだ。前述のとおり歴代シリーズにあまり触れていない私にとって、本作では知らないポケモンも多かった。しかし私のプレイ風景は夫が興味津々で眺めており、初出作品や進化元など、被写体のポケモンについて解説する良きナビゲーターとなってくれた。ときおりコントローラーを交代しつつ進めていったのだが、本作は誰かのプレイを見ていても楽しい。かつて友人の家で騒ぎながら『ピカチュウげんきでちゅう』や前作『ポケモンスナップ』を遊んだときのような懐かしい気持ちになった。  また、歴代のポケモンについて詳しくないことから、プレイ前の私は「ポケモン好き」を名乗ることにどこか引け目を感じていた。オタクがよく陥る「それほど詳しくないのにオタクと名乗っていいのか」という葛藤に近い心情だ。しかし、本編ラストのリタのセリフで私のポケモンとの付き合い方も肯定してもらえたように思う。リタ曰く、イルミナポケモンが姿を現してくれたのは私がポケモンのことを大好きだったから。私を童心に帰し、今のあり方も肯定してくれた懐の深い本作に、感謝を込めて個人GOTYとしたい。  by. Aki Nogishi   『モンスターハンターライズ』  ――変わるものと変わらないもの  開発元・販売元:カプコン 対応機種:Nintendo Switch    非常に期待値と注目度の高いゲームであり、実際にその期待に応えてくれる上質なアクションゲームであった。筆者の『モンスターハンター』シリーズとの付き合いは短く、2018年発売の『モンスターハンター:ワールド』からだ。さすがにカプコン史上もっとも売れたタイトルだけあって、周りの人に合わせるかたちでしぶしぶ購入したことを記憶している。モンスターの生態や広大なフィールドの魅力から結果的に大好きなゲームとなったが、一方で人気の割には不便な要素が多いゲームであることにも驚いたのだった。  そして本作『モンスターハンターライズ』はというと、遊びやすさが徹底されている作品となっていた。新たに登場したオトモガルクに乗って高速で移動でき、翔蟲による新アクションで空中を駆け、移動はすこぶる快適だ。マップも複雑過ぎず、いい塩梅に立体的。オトモガルクに騎乗したまま砥石も使えるなど、至れり尽くせりの便利さだ。さらに本作は新アクション鉄蟲糸技で火力の高い必殺技を繰り出すこともできる。モンスターのモーションもある程度分かりやすくなっているなど、ある面においては易化したといえそうだ。  しかしアクションゲームとしての芯は変わらずにいてくれたと思う。筆者にとっての『モンスターハンター』の楽しさの1つは、武器に習熟すること。もう1つはモンスターの攻撃を見切ることだ。14種類ある武器はどれも操作体系が異なり、自在に扱うにはそれなりに練習が必要。さらにモンスターの当たり判定はどうなっているのか、咆哮はどのタイミングで発生するのか、予備動作と攻撃の対応関係などなど研究し甲斐がある。カジュアルでありなおかつ、プレイヤーの技術の伸びしろを感じさせる。次はもっと被弾を減らそう、時間を短縮できるのではないかなど、上達するための動機もしっかり存在していた。  もちろん基本的には気軽に遊べる作品であり、フレンドとだらだら話しながら遊べることもコミュニケーションツールとしてありがたい。この点については、コロナ禍さえなければ携帯ゲームの利点をもっと発揮できたはずで、もったいなさも若干ある。中学生や高校生が部室で『モンスターハンター』を遊ぶ風景は今でも存在するのだろうか。  最後になるがハック&スラッシュ的なアイテム集めの中毒性もあり、存分に楽しませてくれた作品だった。そしてシリーズのいつもの魅力と進化の両方を見せてくれた。買い渋っていたNintendo Switchの購入を決意させたゲーム、という意味でも個人的な思い出に残る作品である。  by. Kaisei Hanyu    『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』  ――すべてが高水準にまとまったソウルライク2Dアクションの秀作  開発元:Live Wire, Adglobe 販売元:Binary Haze Interactive 対応機種:PC/PS4/PS5/Xbox One/Nintendo Switch    『ENDER LILIES: Quietus […]

【レビュー】EKSA H1、環境音を拾わないマイク性能がすごい!

こんにちは。eスポーツをはじめよう!編集部です。 この度は、EKSA様(Twitter:@EksaJapan)より、EKSA Telecomのノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「H1」をご提供頂きましたので、使用 […]