
国内で開発中のワクチンについて、2022年度の実用化を目指す。
熊本県の製薬会社「KMバイオロジクス」は、開発中の新型コロナウイルスワクチン「KD-414」について、安全性などを評価する初期段階の臨床試験の結果を公表し、「優れた安全性および有効性が期待できる結果が得られた」と発表した。
この結果を受け、実用化の目標の時期を1年間前倒しして、2022年度中にするという。
今後行われる最終段階の臨床試験については、速やかに開始すべく、準備を進めていくとしている。

国内で開発中のワクチンについて、2022年度の実用化を目指す。
熊本県の製薬会社「KMバイオロジクス」は、開発中の新型コロナウイルスワクチン「KD-414」について、安全性などを評価する初期段階の臨床試験の結果を公表し、「優れた安全性および有効性が期待できる結果が得られた」と発表した。
この結果を受け、実用化の目標の時期を1年間前倒しして、2022年度中にするという。
今後行われる最終段階の臨床試験については、速やかに開始すべく、準備を進めていくとしている。