パナソニックがデジタルとフィジカルの融合を目指す展示会

パナソニックが組織する社内デザイン部門「FUTURE LIFE FACTORY」は2021年11月8~14日、イベント「FUTURE PROTOTYPING 未完成の未来」を二子玉川 蔦屋家電で開催した。テーマは「デジタルとフィジカルの価値融合によるプロダクトの可能性」。「BALANCE」や「SONIC」「SYNC」「TANGIBLE」「SAFE」「TEXTURE」の6アイデアを、プロトタイプとして公開した。…

象印がなぜ弁当店を開くのか? 行列店で飲食事業に参入する狙い

象印マホービンが運営する弁当店「象印銀白弁当」が2021年3月16日にオープンしてから1年弱。JR新大阪駅の定番弁当の一つとしてすっかり根付いた印象だ。同社はこれまでに東京や大阪のほか、札幌、名古屋、博多などで炊飯器のプロモーションを兼ねた飲食イベントや店舗を手掛けてきた。18年から営業している常設店舗である「ごはんレストラン 象印食堂」は、ピーク時は“1時間待ち”になるほどの人気だったという。炊飯器メーカーが飲食事業に乗り出す理由とは何か。…

吉本興業やベイスターズがファン向けNFT ネタやプレーを封入

NFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)に相性が良いコンテンツの一つは“ファン向け”アイテムだろう。吉本興業(大阪市)は20~30代の若い女性に向けた芸人のデジタルトレーディングカードで新たな収益源を探る。ディー・エヌ・エー(DeNA)は、横浜DeNAベイスターズの試合の名シーンをコレクションできるサービスを開始した。アイドルや漫画などのファン向けコミュニティーを提供するGaudiy(ガウディ、東京・渋谷)も事業を拡大する。希少性を持たせられるほか、ファングッズの代わりにもな…

NFT付き写真集が好調 メディアドゥ、ファン向けに活路

電子書籍取次のメディアドゥは、ファン向けのNFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)を発売するプラットフォーム「FanTop」(ファントップ)を2021年10月に開始。トーハンと組み、紙の雑誌や写真集にNFTのデジタル付録を付ける新たな試みもスタートした。映像視聴のコミィニティーサービスとも連動させて、NFT事業の拡大を狙っている。

「アウトレット服まとめ買い」ECが会員10万人突破 SDGsの妙手

洋服の買い方は、実店舗からEC、フリマアプリへと多様化している。そこへ、「オンラインアウトレットモールでまとめ買い」というスタイルが登場し、注目を集めている。コロナ禍の時短営業で売れ残りを抱えたアパレル事業者がデッドストック(滞留在庫)を出品し、買い手は激安価格で新たなブランドとの出合いを楽しむ。そんな新しい買い方に迫る。…

何だか落ち着かない? ウィンドウの影や透明効果を無効にする

Windows 11ではデフォルトでウィンドウの影と透明効果が有効になっている。これらの効果は、無効化してもそれほど使い勝手に影響しない。むしろ、無効化した方がすっきりして見やすくなる場合もある。そこで、これらの効果を無効化する方法を紹介しよう。…

2022年01月12日の記事一覧

(全 31 件)1. 【使い方】写真アプリの使い方や意外に知らない便利機能まとめ 2. 食べログ、裁判でアルゴリズム「異例」の開示 評価透明化なるか(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 3. Micron、世界初の176層QLC NAND搭載NVMe SSD 4. iOS 15.2でアップデートされたiPhoneの新機能16選 5. 「私がゴースト」もう中学生、ネタの小道具めぐり制作者とトラブル | 文春オンライン 6. RubyWorld Conference 2021…

「推し活」Z世代の6割が興味、うち53%が「1万円以上使いたい」

Z世代の間で、愛好するアニメキャラクターやアイドル、声優などを、消費を通じて応援する「推し活」が浸透。日経MJがZ世代の16~26歳約5000人に聞いたところ、35.6%が推し活を楽しんでいると回答した。Z世代がこれから消費や社会の担い手になっていくなか、「推し活」経済圏はさらに拡大しそうだ。…