可決でも茨の道、「クリーンエネ8割」迫る米予算案への期待と不安

米上院は「クリーン電力報酬プログラム」の予算案の可決に向かっている。電力会社が販売する電力全体にカーボンフリー電力が占める割合を増やすことを狙ったものだ。政治的実現可能性を高めるために採ったこのアプローチには期待がある一方、狙い通りに目的を果たせるかどうか不安もある。…

バイデン政権が本腰、 「二酸化炭素貯留」の狙い 幹部に聞く

米国のバイデン政権が取り組む気候変動への取り組みの一つの柱となるのが、「二酸化炭素の回収・貯蔵(CCS)」だ。環境問題の活動家からは反対意見も根強いが、二酸化炭素排出量削減が困難な業界には必要なものだという。化石エネルギー・炭素管理局の幹部に狙いを聞いた。…

ダメなDXからの脱却は理想の共有とパートナーとの連携がカギ

2021年8月27日、サイボウズはDXをテーマにしたメディアミートアップの第7弾を開催した。イベントでは、ダメなDX=ダメックスが多発してしまう理由を明らかにするとともに、東急ベルのkintone事例を元に、DXで重要な理想の共有とパートナーとの連携についての知見や体験談を披露した。…