好調クックパッドマートを支える「マートステーション」の開発とSORACOM

 生鮮食品を家の近所で手軽にピックアップできる新しい生鮮食品EC「クックパッドマート」。コロナ禍のライフスタイルの変化にあわせて成長を続けるサービスを支える「マートステーション」の開発とIoTプラットフォーム「SORACOM」採用の背景について、クックパッドの買物プロダクト開発部ハードウェアアプリケーショングループ長 今井晨介氏に話を聞いた。…

「Aterm Biz SHシリーズ」と「v6プラス」で中小企業/店舗のIPv6対応を行う

中小企業オフィスのネットワークをIPv6対応するための考え方や手順を解説してきた本連載。今回からはより実践的に、主要なオフィス向けネットワーク機器を取り上げて、IPv6対応のための手順と設定を見ていく。まずはNECプラットフォームズの小型Wi-Fi 6ルーター「Aterm Biz SH621A1」を取り上げる。…

放牧牛を担保とする動産担保融資におけるAIモニタリングシステム「PETER」の有効性検証を開始

沖縄県竹富町黒島のさくら牧場で7月27日、東京工業大学、信州大学、電通国際情報サービス、ファームノート、テクノプロ・デザイン、ソニーグループの共同プロジェクトチームが開発したエッジAI技術とLPWA技術による放牧牛AIモニタリングシステム「PETER(ピーター)」の動産・債権担保融資(ABL:Asset Based Lending)への適用に関する実証実験が開始された。…

「コロナ禍でテクノロジーの便利さを再認識」が6割強、Dropbox国内調査

Dropbox Japanが国内2000名を対象とした「コロナ禍におけるテクノロジー利用動向調査」の結果を発表した。プライベート/仕事の両面で、コロナ禍を通じてテクノロジー利用にどのような変化が生じたのかを明らかにすることを目的としたもので、人どうしの接触が制限される中において、テクノロジーによって人間関係を維持し、生活を充実させようとする行動が多く見られた。…