小室眞子さんと圭さん夫妻、米ニューヨークへ

秋篠宮家の長女小室眞子さんと圭さん夫妻は14日、羽田空港から米ニューヨークに向かった。

眞子さんと圭さんは10月26日に結婚した。NHKによれば、夫妻はニューヨーク州で賃貸マンションを借りる見通し。圭さんは現地の法律事務所で働いている。

眞子さんが圭さんとの婚約を発表したのは4年前。しかし、その後、結婚に関する議論や世間の批判、圭さんの母親の金銭問題がつきまとった。

世間からの批判を抑えるため……

母は殺され娘は行方不明に、家族は今日も探し続ける 米

アリアナ・フィッツちゃんの姿を家族が最後に見たのは、彼女がわずか2歳半の時だった。

アリアナちゃんの母親、ニッキーさんは殺害され、遺体は米サンフランシスコのマクラーレン・パーク内にある浅く掘られた墓穴から発見された。その後、アリアナちゃんの捜索活動が始まったが、見つかる兆しは全くなかった。

アリアナちゃんのおばであるテス・フィッツさんはそれ以来、二重の悲劇の謎に直面している。

フィッツさんは「……

古代の「二日酔い対策」指輪か、イスラエルで発見

生卵とブラッディー・メアリー(トマトジュースを使ったカクテル)は二日酔いを治す現代の対策と言えるかもしれないが、考古学者がイスラエルで発見した過去の解決策は全く異なるものだった。金と紫水晶からできた指輪だ。

イスラエル考古学庁(IAA)によると、イスラエル中部ヤブネで、ビザンツ(東ローマ)帝国時代の最大級のワイン醸造所として知られる跡地から古い宝石が見つかった。考古学者のアミル・ゴラニ氏はIA……

子どものワクチン接種への対応、親の所得を反映 米調査

米国で最近始まった5〜11歳の子どもへの新型コロナウイルスのワクチン接種で、所得額がより高い両親が進んで応じる傾向があることが最新の調査結果で14日までにわかった。

これによると、年俸が10万ドル(約1140万円)以上の両親のうち47%が子どもの接種に応じる考えを表明。7万5000〜9万9000ドルの層では37%、5万ドル以下では34%だった。

米疾病対策センター(CDC)のデータによると、コ……

トランプ前政権、CDCのコロナ対策に「干渉」 米下院委が新証拠

米連邦下院の新型コロナウイルスに関する特別調査委員会は14日までに、トランプ前政権が感染対策に関する科学的見地からの指針の改変を迫り、米社会との直接的な接触も阻む圧力を米疾病対策センター(CDC)に加えていたとする新たな証拠を明らかにした。

この証拠の材料をCNNも入手した。これによると、CDCの国立予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)の所長を務めていたナンシー・メッソニエ博士は同委の聴……

宝石や車狙う「尾行強盗」が多発 米ロサンゼルス

米ロサンゼルス市警は14日までに、身にまとっている宝石類や乗っている車種に目をつけ自宅などまで尾行して強奪する事件が多発し、これまで110件以上に達したとして警戒を呼びかけた。

報道発表文などで「尾行強盗がはやっている」とし、事業所まで追いかけていた犯行もあったという。被害者をハリウッドやウィルシャー地区などにある高級レストランやナイトクラブから後を追っているともした。

市警は、一連の事件は同……

英名門ホテル、植物由来のメニュー拒否 著名シェフが退任へ

英ロンドンにある名高い高級ホテル「クラリッジス」が、館内にあるレストランを手がける著名シェフのダニエル・ハムさんが提案した全て植物由来のメニューの提供を拒み、ハムさんが退任することがこのほどわかった。

このレストランは「デービーズ・アンド・ブルック」で2019年に開店。ミシュランガイドの星も得た有名店となっていた。

ホテル側はツイッターを通じた声明で、称賛を得ていたハムさんとチームへの謝意を表……

動物園のユキヒョウ3頭、コロナ感染死 米ネブラスカ州

米中西部ネブラスカ州にあるリンカーン子ども動物園のユキヒョウ3頭が新型コロナウイルスに感染し、その合併症で死んだことが分かった。

動物園が12日、フェイスブックへの投稿で明らかにした。

ユキヒョウは中央アジアの山岳地帯原産。世界自然保護基金(WWF)のリストで絶滅危惧種に指定されている。

園は先月、飼育中のユキヒョウとスマトラトラが新型コロナの症状を示し、検査で陽性を示したと発表。二次感染を防……

刑務所でまた暴動、受刑者58人死亡 エクアドル

南米エクアドルの西部グアヤス県にある同国最大級の刑務所で受刑者らが暴動を起こし、13日早朝までに少なくとも58人が死亡、12人が負傷した。

同県のアロセメナ知事が発表したところによると、警察は12日夜、銃撃や受刑者らによる衝突の通報を受けて出動した。

ギャング間の抗争とみられ、受刑者らは銃や爆発物による攻撃のほかに、別の受刑者の首を絞めたり、マットに火を付けたりした。

現場のリトラル刑務所は同……

ロシアとの衝突リスクは「冷戦中より高い」、英軍トップが警告

英軍制服組トップのニック・カーター国防参謀長は14日放送の英タイムズ・ラジオとのインタビューで、ロシアと欧米の間で偶発的な衝突が起きる危険性は、東西冷戦時代のどの時期よりも高まっているとの認識を示した。

カーター氏はインタビューで「世界は10~15年前と比べてもはるかに競争が激しくなっている。国家間、強国間が競い合えばおのずと緊張が高まる。この緊張に注意する必要がある」と説明した。

また、世界……