自民総裁選 最後の追い込み 地方創生などテーマにオンライン討論

自民党総裁選の4候補は党主催のオンライン討論会に臨み、地方創生などをテーマに意見を交わした。
河野規制改革相「コロナ禍でテレワークできることがかなりわかった。テレワークで東京や首都圏から地域に社員が出て行く企業にはテレワーク減税」
岸田前政調会長「スマート農林水産業という形で、地方で若い人たちが生き生きと働くことができる。こうした地方を創ることが、テレワークによって人を地方にしっかり引っ張っていくことにつながる」
高市前総務相「地産地消型のエネルギー自立型の何が起きてもうちは停電しないよ、それも育てていく。さまざまなチャンスが地方には今出…

レスリング金・川井姉妹が1日署長 子どもたちに交通安全呼びかけ

金メダリスト姉妹が、正しい横断歩道の渡り方を伝授。
川井梨紗子選手「慣れているところこそ注意しながら、横断歩道を渡っていけばいいと思う」
川井友香子選手「スポーツでも交通安全でも、ルールはやはり大切だと思う」
1日署長になったのは、東京オリンピックでそろって金メダルに輝いた、レスリング女子の川井梨紗子選手と妹の友香子選手。
正しい横断歩道の渡り方を伝えた。
一方、子どもたちが見守るのは、スタントマンを使っての自転車事故の様子。
秋の全国交通安全運動に合わせ、注意が呼びかけら…

最初の打席で快音が! MLB大谷翔平選手 きょうも活躍

メジャーリーグのホームラン王を目指す、エンゼルスの大谷翔平選手が、マリナーズ戦に2番・指名打者で出場。 久しぶりに快音を響かせた。
試合前、チームの選手間投票で決まった球団MVPと最優秀投手のダブル受賞を果たした大谷選手。
大車輪の活躍が続いているが、ここ3試合で11個のフォアボールと“四球攻め”にあい、相手チームにかなり警戒されている。
それでも、この日は第1打席で、インコースの変化球をライト線へはじき返した。
快足を飛ばし、一気に3塁へ。 先制のタイムリー3ベースを放った。
すると、続く第2打席でも、ライトへの鋭い当たりで、ま…

「やけど直後に救急通報」とうその説明か 大阪・摂津市3歳児虐待死

大阪・摂津市で、交際相手の3歳の長男に熱湯をかけ、殺害した疑いで逮捕された男が、「やけどの直後に救急に通報した」と、知人にうその説明をした疑いがあることがわかった。
松原拓海容疑者(24)は、8月31日、大阪・摂津市の集合住宅で、交際していた女性の長男・新村桜利斗ちゃん(当時3)に熱湯をかけ、殺害した疑いが持たれている。
警察によると、松原容疑者は、逮捕前の事情聴取に「応急処置をした」などと話していたが、FNNが入手した音声で、松原容疑者が、事件から1週間後、母親の知人に次のように説明していたことがわかった。
松原容疑者「(救急隊が)到着…

自民党総裁選4候補 核燃料サイクルめぐり議論

自民党総裁選の4候補は、26日朝、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、原発政策の柱の1つ、核燃料サイクル計画などをめぐり議論した。
河野規制改革相「国内で取り出されたプルトニウムは、MOX燃料に当分なりませんから、プルトニウムがどんどんたまっていくだけ。そのために何十兆円という莫大(ばくだい)なコストがかかっていく。とても合理的な政策とはいえないと思う」
岸田前政調会長「再稼働しながら核燃サイクルを止めるということは、原発を動かすことは難しくなってしまう。2030年、CO2マイナス46%という目標は難しくなるし、電力コスト自…

ファーウェイ副会長が帰国 中国外務省「国民への政治迫害事件」米・カナダを非難

アメリカ当局と司法取引に合意し、カナダ出国を認められた中国の通信機器大手「ファーウェイ」の孟晩舟副会長が、25日夜に帰国した。
赤いワンピースを着た孟副会長は、中国政府のチャーター機を降りると、多くの人の出迎えを受けた。
ファーウェイ・孟晩舟副会長「ついに帰ってきた。偉大な祖国と人民、共産党と政府の思いやりに感謝する」
中国外務省はこの日、拘束は「中国国民への政治迫害事件だ」との談話を発表し、アメリカやカナダを非難した。
一方、孟副会長が逮捕されたあと、中国当局にスパイ容疑で拘束され、実刑判決を受けたカナダ人男性2人も25日に帰国した…

飼い主「手で回してました」…回し車で遊ぶ“クセ”が強いハムスターに注目!

回し車は「手で回す」のが最新?
ペットたちを日々観察していると、たまに「これってうちの子だけ?」という一面を見つけてしまうことも。
編集部ではこれまでにもバランスボールを乗りこなす犬や、自分からバケツに入ってお風呂場へ運ばれていく猫など、様々な個性派ペットたちを紹介してきたが、今、遊び方のクセが強すぎるハムスターがtwitterで話題になっている。
【画像】回し車を手で回すはなちゃんをもっと見る
最近回転車手で回します~ それが、こちらのキンクマハムスターの「果和(はな)」ちゃん。
ハムスターといえば、回し車(回転車)に乗って走る姿を思い浮か…

低価格で取引しているカカオ農家の生活改善を目指す。チョコレートメーカーの願い

「カカオの価格が生産者にとって遠く離れたロンドンやニューヨークで決まっていて、自分が頑張っても評価されないのを知り、やるせない思いでいた」
【画像】インドネシアのカカオ農家
そう語るのは、「Dari K」代表取締役の吉野慶一さん。
大手金融機関に勤めていたが、10年前にインドネシアのカカオ農家の生活を改善したいと、チョコレートメーカーを立ち上げた。
チョコレートの原材料であるカカオ豆は、風味を良くするために一度発酵させてから出荷されるのが一般的だが、インドネシアの農家はそれを知らず、国際市場で低い価値のまま取引されていたのだ。

「ディズニーより楽しく、自衛隊より強く」日本初の“防災+農業”体験施設を民間主導で開設したワケ

災害はいつあるか分からない。災害規模や状況によっては、国や行政の「公助」が間に合わない、対応しきれないことも考えられる。
こうした課題にユニークな方法で備える施設が、長野県小布施町にある。それが、2020年10月に開設した 「nuovo」 (ノーボ)。日本初だという、 防災と農業をテーマにしたアミューズメントパーク だ。
【画像】重機操縦も!ノーボで体験できることの数々を見る
施設の名前は農業+防災をくっつけた“農防”からきていて、特徴は約4000平方メートルの敷地内に、防災や農業に関連した備えやアトラクションが用意されていること。
防災エリアは約3000平…