眞子さま結婚会見は質疑応答なし「恐怖心がよみがえり…」 質問内容に“強い衝撃”回答文書を配布

26日予定されている秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの記者会見について、宮内庁は、質疑応答を行わず、おふたりが結婚への思いなどを発言されるにとどめ、質問への回答を文書で配布することを明らかにした。
【画像】皇族として…「眞子さまの30年」を写真で振り返る
眞子さまが、質問内容に「強い衝撃」を受けられたことが理由だという。
宮内庁によると、26日の午後、東京都内のホテルで行われる会見では、冒頭で、おふたりが結婚について伝えたいことをそれぞれ発言し、質疑応答は行わないという。
発言終了後は、事前に提出してある質問5問への回答を記し…

なぜ? 真っ赤なフェラーリで“焼き芋”販売 ねっとりした甘さを追求…車の修理屋が店を始めた深~い理由

世の中にあふれる様々な情報をチェックし、気になる人物や物事を徹底的に捜査する、めざまし8の「帰ってきた!走れ!三面刑事」のコーナー。
【画像】石にもこだわりイタリアカラーの窯で焼いた「紅はるか」 お味は?
今回捜査するのは、高級スポーツカー・フェラーリの焼きいも屋さん。
真っ赤なフェラーリの後ろには「焼きいも」と書かれた赤ちょうちんがあります。なんともアンバランスな組み合わせですが、一体誰が何のためにこんなことをしているののでしょうか?
焼きいも屋の店主は、車の修理もお手のもの
今回、三面刑事・山下真司さんが訪れたのは、東京都の西部に位置する人口1万70…

名門大学で爆発 11人死傷 建物から煙と炎があがる

24日午後、大学の建物から立ちのぼる巨大な煙。
ここは、南京航空航天大学。
航空機や宇宙開発をリードする名門大学。
不安そうに見守る人々の先に、煙を上げている校舎がある。
混乱が続く中で、爆発は再び起きた。
複数回起きた爆発により、あわせて11人が病院に搬送され、2人が死亡した。
原因は何だったのか。
現地のメディアによると、爆発したのは、金属の粉末を扱う実験室。
花火などの燃料になる粉末が爆発を引き起こした可能性があるという。
現在、当局が原因究明にあたっている。

致死量を超える硫化水素検出 対策工事も悪臭が…なぜ?

訪れたのは、山梨・北杜市。
問題の物体が目の前に現れた。
コンクリートで、何かを固めたようなものがある。 古墳のように盛り上がっていて、かなり大きい。
もともとは、市内の業者らが汚泥や石こうボードの粉など、およそ2万立方メートルを放置してできた産業廃棄物の山。
致死量を大幅に超える硫化水素が検出されたため、県が撤去命令を出し、業者は一部を撤去した。
しかし、期間内に履行されなかったため、県は、行政代執行に踏み切り、セメントで固める工事を施した。
費用は、およそ7億5,000万円。
こうして硫化水素の発生を防ぐ対策工事は、2…

【神奈川6区】25年ぶりの「不出馬」で構図が変化 三つ巴の戦い 衆院選2021

「よこはま動物園ズーラシア」などがあり、自然豊かなベッドタウンとして知られる神奈川6区。この神奈川6区では、立憲民主党前職・青柳陽一郎氏(52)と、自民党新人・古川直季氏(53)、そして日本維新の会前職・串田誠一氏(63)が三つ巴の激戦を繰り広げている。
長らく公明党が候補者を立てていた神奈川6区だが、出馬を予定していた議員が緊急事態宣言中に銀座のクラブを訪れていたことなどが発覚し、今年2月に議員辞職をした。これに伴い、自民党が同選挙区から25年ぶりに新人候補の古川氏を擁立したため、注目を集めている。
自民・古川氏 地元市議の実績アピール

【茨城7区】様相一変で激戦必至 衆院選2021

茨城7区は、15選を目指す立憲民主党前職・中村喜四郎氏(72)と、自民党前職・永岡桂子氏(67)の6回目の対決が軸となる。長く保守系無所属だった中村氏が立憲民主党に入党したことで、かつての「保守分裂」から一変し「与野党対決」の構図となった。さらに日本維新の会新人・水梨伸晃氏(42)も出馬する。
「無敗の男」の異名を取る中村氏は、1976年に初当選。議員失職した後も、後援会「喜友会」の組織力を背景に、通算14回の当選を誇る。
対する永岡氏は、2005年の衆院選に死去した夫・洋治さんの跡を継いで出馬。中村氏に選挙区で5回連続敗れるも毎回比例復活を…