2021年のノーベル物理学賞に、地球温暖化の研究をしている愛媛県出身の真鍋淑郎プリンストン大学上席研究員が選ばれ記者会見が行われた。
ノーベル物理学賞・真鍋淑郎さん「大変驚いたが、選ばれてとても光栄。気候変動の研究を楽しんでいる。私の全ての研究活動が好奇心によって突き動かされている。私たちは今、(気候変動という)とても難しい課題に直面している」
真鍋さんは1960年代に地球全体の気候モデルを開発。
大気中の二酸化炭素の濃度が地球の表面温度の上昇に影響することを世界で初めて示した。
受賞の一報を受けた直後、真鍋さんは、今回の快挙は妻・信…
青森で震度5強 2人けが 信号機折れて片側通行に
6日午前2時46分ごろ、岩手県沖で地震があり、青森県で震度5強を観測した。
この地震による津波はなかったが、これまで2人がけがをした。
震度5強を観測したのは青森・階上町で、震度5弱を青森・八戸市や岩手・盛岡市などで観測した。
震源は岩手県沖で深さは56km、地震の規模を示すマグニチュードは5.9で、この地震による津波はなかった。
岩手・盛岡市にある岩手めんこいテレビの地震発生時の映像では、カメラが小刻みに揺れ、「報道部」と書かれた看板が横に揺れているのが確認できる。
また、岩手町では、国道4号線の信号機が折れて道路をふさぎ、片側…
事実上の空母化へ 「いずも」戦闘機発着
事実上の空母化に向け、海上自衛隊の護衛艦で、戦闘機の発着艦試験が行われた。
防衛省によると、護衛艦「いずも」は3日、四国沖で、アメリカ海兵隊のステルス戦闘機F-35Bによる発着艦試験を実施した。
垂直着陸が可能なF-35Bは、宮崎県の航空自衛隊・新田原基地に配備予定で、「いずも」は、離着陸の際に生じる熱に耐えるための甲板の改修などを行っている。
中国が軍事活動を活発化させる中、「いずも」の事実上の空母化は、南西防衛の要として期待されていて、岸防衛相は会見で、「わが国の防衛強…
【速報】ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏 愛媛県出身 温暖化の研究で功績
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「選挙カー」作りが急ピッチ 「キッチンカー」は後回し 10月衆院選が決まり…
衆議院選挙が10月末に近づく中、選挙に欠かせない道具の1つ「選挙カー」の準備が、急ピッチで進められているようです。
神奈川・大井町から、木村拓也キャスターが中継でお伝えします。
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庭のワニVSごみ箱男性 戦いの結末どうなった? 米・フロリダ州の住宅で
アメリカ・フロリダ州の住宅。 男性が、大きなごみ箱を抱えて、庭にやって来た。
地面に置き、押していく。
その先には、ワニ!
庭にいた子どもたちから、「シャーシャー音がする」と言われ、発見した。
覚悟を決めた男性は、ある行動を思いつく。
ワニと戦った男性「ごみ箱をワニにかぶせてみよう」
庭に居座るワニと、ごみ箱で捕まえようとする男性の戦いが始まった。
ふたを開け、じりじりと詰め寄る男性。
ワニは、警戒して、下がっていく。
ごみ箱が死角になり、男性には、ワニの動きがよく見えていない。
周りの人が声をかけて、サポート…
刃物男、女性や子どもを襲う いったいなぜ? 被害女性通報
赤色灯が暗闇を照らし、騒然とする事件現場。
4日午後7時ごろ、神奈川・川崎市の住宅街で、刃物を持った男が、路上にいた人に次々に襲いかかった。
「男に襲われた。脇腹を刃物で刺された。息子もけがをしている」との通報に、駆けつけた警察官が目にしたのは、自ら110番通報した48歳の女性と、5歳の男の子。
さらに、およそ100メートル離れた場所でも、刃物で切られるなどした20歳の女性を発見した。
現場近くの住民「現場検証の方が、刃渡り20cm~30cmほどの文化包丁を回収しているところを見た。結構(包丁が)長くて、怖いなと思った」
殺人未遂…
「吉岡大塚古墳」侵入か 無数のタイヤ痕 整備中に器物破損事件
整備中の古墳で器物損壊事件。
被害が見つかったのは、静岡・掛川市にある国指定史跡和田岡古墳群「吉岡大塚古墳」。
入り口のバリケードを動かして、何者かが侵入したとみられ、養生中の芝生には、車の走行による無数のタイヤの跡が見つかったほか、頂上にあった柵のロープも切断されていた。
4日朝、地元のボランティアが荒らされているのを見つけ、掛川市は、器物損壊事件として警察に被害届を提出した。
市は今後、地元ボランティアや警察と協力し、パトロールを強化していくという。
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70代宮司 20代女性にセクハラか 長崎・諏訪神社 職務中に
神社の70代の宮司が、20代女性にセクハラの疑い。
長崎市の諏訪神社の70代の男性宮司は、2021年8月、職務中に20代の女性に対して顔を近づけてキスを求め、女性のマスクを外そうとするなどのセクハラをした疑いが持たれている。
女性側の訴えで発覚し、神社の役員らが宮司に辞職を求めていて、4日に県の神社庁へセクハラの内容を記した資料を提出した。
宮司は、「セクハラ疑惑は真実ではないことを言明する」とのコメントを発表しているが、神社の役員らが宮司に聞き取りをした際、被害者が申告した内容とほぼ同じ内容の行為をしたことを認めているという。
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牧島かれん大臣就任 「デジタル庁らしく、仕事しやすいスタイルで」
牧島かれんデジタル担当相は、デジタル庁の会見で、意気込みを語った。 牧島デジタル相「毎日の生活が便利…