Twitterタイムラインから“情報の偏り”を分析、東大教授のツールが話題 「エコーチェンバー現象」を可視化

Twitterアカウントの情報から、タイムライン上の情報にどれだけ情報や話題の偏りがあるか分析する──こんなツールのβ版が話題を集めている。Twitterでは自身の分析結果を投稿する人が相次いでおり、公開当日には一時アクセスできない事態も発生した。…

未成年者との接触狙うユーザー検知 東大教授がネット犯罪防止システム開発、いじめにも対応(1コメント)

 SNSでの誘い出しやメッセージアプリを使ったいじめなど、ネット犯罪に巻き込まれる未成年者が後を絶たない。東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫教授によると、ネットいじめを受けた経験のある未成年者は約6%、知らない人からメッセージを受信した未成年者は約41%にのぼるという。

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 こうした状況を踏まえ、鳥海教授はSNS上で未成年者のネットリスクを事前検知するシステムを開発し…

ネット寄付1000万円突破 白浜・南方熊楠記念館 コート修繕や資料整理などに

和歌山県出身の博物学者、南方熊楠(みなかたくまぐす)を顕彰する「南方熊楠記念館」(同県白浜町)が、開館60周年となる2025年度の記念事業に向け、インターネットで資金調達するクラウドファンディング(CF)で寄付の受け付けを始めた。熊楠が昭和天皇に御進講を行った際に身につけていたフロックコートの修繕や貴重な関係資料の整理などにあてるとしている。…