コロナ下の在日米軍、日本人従業員に消毒業務 拒否難しく労災も (毎日新聞)

労災と認められた女性の診断書。漂白剤について「濃度が高い状態」などの記述がある=神奈川県で2021年5月、高田奈実撮影 新型コロナウイルス禍で在日米軍基地で働く日本人従業員が新たな問題に直面している。米軍側が感染拡大などの緊急時でも基地活動を維持するのに不可欠な職種を「ミッション・エッ……

点滴連続中毒死事件 被告の元看護師に「無期懲役」判決の衝撃 (産経新聞)

逮捕される前の久保木愛弓被告=平成29年12月8日、横浜市鶴見区横浜市の旧大口病院(現・横浜はじめ病院、休診中)で平成28年、入院患者3人の点滴に消毒液を混入させ中毒死させたとして殺人罪などに問われた元看護師、久保木愛弓(あゆみ)被告(34)の裁判員裁判の判決公判が9日、横浜地裁であり、家令(……

中国で止まらぬ少子高齢化 「一老一小」は成功するか (WEDGE Infinity)

by designing makes me more alive / noEnde / iStock / Getty Images Plus 5月発表の国勢調査によると、中国の2020年の出生数は1200万人と前年比18%の大幅減であった。皮肉なことに「二人っ子政策」を始めた16年の1786万人から毎年減少が続いている。21年には建国後最低になる可能性があり、習近平政……

いま「道徳の授業」が“面白くなっていた”…! (現代ビジネス)

『おもしろすぎて授業したくなる道徳図解』(明治図書)という、小学校教員のための道徳の授業づくりの解説書が刊行された。小中学校時代を振り返ってみても道徳の授業が「おもしろい」と思った経験がほとんどない筆者は、「教師はそもそも道徳の授業をおもしろくしたいと思っているのか?」という驚き……

第三者の審級の離陸(テークオフ) (現代ビジネス)

「人間とは何か」。社会学者の大澤真幸氏がこの巨大な問いと格闘してきた連載『社会性の起原』。講談社のPR誌『本』に掲載されていましたが、85回からは場所を現代ビジネスに移し、さらに考察を重ねています(これまでの連載はこちらからご覧になれます)。 部外の観察者の立場から 現生人類は、バンド……

注意せよ、不気味な「パンデミック全体主義」が世界を覆おうとしている (現代ビジネス)

感染は落ち着き始めているが 9月16日公開「東大寺の大仏を建立した『厄病退散』文化復活でコロナ禍を乗り切れ」で述べたように、天平の疫病大流行以来、大規模な感染の拡大は概ね3年で落ち着いている。 by Gettyimages 実際、日本において、緊急事態宣言解除後、新規感染者が大幅に減っているのは事実……

「真珠湾攻撃」に参加し、太平洋戦争を最後まで生き抜いた「戦闘機乗り」の“壮絶すぎる生涯” (現代ビジネス)

昭和16(1941)年12月8日、日本海軍機動部隊によるハワイ・真珠湾への奇襲攻撃で大東亜戦争(太平洋戦争)の火ぶたが切られて、今年、令和3(2021)年12月8日で80年になる。 あの日、日本海軍の6隻の航空母艦、「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」「翔鶴」「瑞鶴」から発艦した350機(第一次発進部隊183……

「車のエンジンルームから柿が出てきた…」 全国で相次ぐ“怪事件”、驚きの“犯人”が柿を入れたワケ (現代ビジネス)

いま、日本全国で車のエンジンルームから柿の実が見つかる事象が相次いでいます。 「ウォッシャー液を変えよう」、「車の点検をしよう」と開けてみたら、柿が丸ごと入れてあって驚く人も多いそうです。NHK「ダーウィンが来た!」で身近な疑問を徹底調査する「ダーウィンが来ちゃった!」というコーナー……

<編集部の秀逸>「ケンスケ」さん (毎日新聞)

投稿元の記事 <デジタル田園都市国家構想に本気で取り組め> 「ケンスケ」さんのコメント 日本ぐらい東京地域集中している国は少ない。ヨーロッパでもパリ、ローマ、ベルリンなどに集中せず各地に分散している。東京が一番災害に脆弱なのは明らかです。まずこの一極集中になるマインドを変えないとデ……

【動画あり】駄菓子屋のようなコーヒー店 ふわふわの「映え」ドリンクも(Sデジオリジナル記事) (山陰中央新聞)

コーヒースタンド李庵(出雲市大津新崎町)の人気商品「黒糖タピオカ八雲ラテ」(650円) 素材にこだわった「心身にやさしいもの」を提供する店を新人記者2人が紹介する「はるかほのやさしいお店巡り」。第6回は出雲市大津新崎町のコーヒー販売「コーヒースタンド李庵」を紹介する。(Sデジ編集部・宍……