総務省は災害対応の経験が豊富な自治体職員からなる「災害マネジメント総括支援員」を、現在の3倍超の千人規模まで拡充する方針だ。南海トラフ巨大地震の発生時に、各地から被災地に派遣される応援職員のリ… 残り540文字(全文:637文字)…
日中韓会談 今年も見送り 整わぬ環境 熱意欠く 遠い「東アジアの平和」 (山陰中央新聞)
日中韓首脳会談が昨年に続き、今年も見送られる方向だ。日韓歴史問題がハードルになり、環境が整わなかった。米中覇権争いも影を落とす。日本は開催に慎重な態度に終始した。中国も、議長国の韓国も熱意を欠… 残り1076文字(全文:1173文字)…
ほかにもあった (釧路新聞)
先日、衆院選で当選した新人議員に対して、文書通信交通滞在費(文通費)の1カ月分100万円が満額支給…
環境ポイント制度 前倒し 補正予算案に100億円 (山陰中央新聞)
政府は20日、環境に配慮した行動に企業や自治体がポイントを付与する「グリーンライフポイント」制度の創設、普及に向け、2021年度補正予算案に約100億円を計上する方針を固めた。環境省が22年度… 残り400文字(全文:497文字)…
首相動静 (山陰中央新聞)
(20日) 【午前】9時57分、東京・市谷本村町の防衛省。自衛隊殉職隊員追悼式に参列し、追悼の辞、献花。10時59分、東京・赤坂の衆院議員宿舎。11時55分、羽田空港。 【午後】1時29分、… 残り404文字(全文:498文字)…
明窓・東京生まれ東京育ち (山陰中央新聞)
政治家の「出身地」の使い方に常々、違和感を覚えている。政治の世界では原則、選挙区を出身地と表現するようだが、一般の感覚だと、その土地で長らく暮らし、苦楽を分かち合ってきたかのように聞こえてしま… 残り475文字(全文:572文字)…
政府 石油備蓄の放出検討 原油高受け価格抑制狙う (山陰中央新聞)
政府が石油備蓄の放出を検討していることが20日、分かった。原油価格高騰に対応し、供給量を一時的に増やして価格を抑えることなどが狙い。災害や海外の政情不安による供給不足から備蓄を放出した例はある… 残り639文字(全文:736文字)…
新型コロナ 茨城県内新規感染なし (茨城新聞)
茨城県庁=水戸市笠原町 県は20日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者の公表ゼロは1日以来。県内の累計感染者は2万4443人のまま。 ほかに感染者のうち1人が回復し、県内の退院・退所などは累計2万3814人となった。 ■茨城県内の感染状況 新規感染者 0人(累……
命守るのは「自分の判断」 長崎で防災力強化大会 (山陰中央新聞)
地域防災力の向上を図るため、消防団や地域住民の連携を目指す「地域防災力充実強化大会」が20日、長崎県島原市で開かれ、昨年7月の豪雨で被災した熊本県球磨村の中渡徹防災管理官は、自分の命を守るには… 残り275文字(全文:372文字)…
児童手当見直し 支給線引きで賛否噴出 主な稼ぎ手か、夫婦合算か (山陰中央新聞)
自民党が児童手当の支給基準見直し議論に着手する。きっかけは新型コロナウイルス経済対策の18歳以下への10万円相当給付。主な稼ぎ手の収入で線引きしたため「共働きの高収入世帯が受け取れる」との批判… 残り1180文字(全文:1277文字)…