APPLE TREEは、同社が日本総代理店を務めるFLASHFORGEのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer4」の予約販売を開始した。前機種である「Adventurer3」と比較し、最大造形サイズや造形品質、使い勝手などが向上しているという。…
電源システム解説
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電動車に不可欠な電源システムに詳しく触れた「電源システム解説」をお送りします。…
製造業がポストコロナで勝ち残るために最低限必要となる3つの視点
日本のモノづくりの現状を示す「2021年版ものづくり白書」が2021年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2021年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では「製造業のニューノーマル」の主軸として紹介されている「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」という3つの視点について掘り下げる。…
ボルトの締め付けトルクを決める
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。これまでの連載で「締め付けトルクと軸力の関係」や「いろいろな金属の摩擦係数」が明らかとなったので、連載第6回ではボルトの締め付けトルクを決める。…
製造業のビジネス変革加速、シンクロンがSLMソリューション提供企業と合併
アフターサービス業務向けソリューションを展開するシンクロンは2021年8月20日、フィールドサービス管理ソリューションやワランティ管理ソリューションを展開するマイズとの合併を発表した。…
IoTで倉庫環境の熱中症対策や感染症対策を実現、大和ハウスとNTTコムが協業で
大和ハウス工業とNTTコミュニケーションズは2021年8月20日、大和ハウス工業が開発したマルチテナント型物流施設「DPL新富士II」において、熱中症やインフルエンザの発生リスクを見える化し、これらを予防する「倉庫環境監視IoTソリューション」の運用を同年8月23日から開始すると発表した。…
光通信用の次世代大容量集積デバイスを共同開発へ
古河電気工業と富士通オプティカルコンポーネンツは、光通信用の次世代大容量集積デバイスの製品開発で連携する。また、アジア地域において、両社の製品を組み合わせたトランシーバーソリューションを提供する。…
PR: 「大型モックアップ製作に3Dプリンタは適さない」は過去の話、1m大の造形が実現する新展望
製造現場などで3Dプリンタを活用するケースが多く見られるようになってきたが、白物家電、自動車、船舶、航空宇宙といった大型の製品モックアップや試作部品を必要とする現場では、かつてのイメージから「大型モックアップ製作に3Dプリンタは適さない」といった声も聞こえてくる。果たしてその通りなのだろうか。ストラタシスのFDM方式3Dプリンタ「F770」の存在を知れば、大型モックアップ製作に対する3Dプリンタのイメージが大きく変わるはずだ。…
テスラが人型ロボットに参入、「クルマで成し得たことを人型へ」とマスクCEO
米国Tesla(テスラ)は2021年8月19日(米国時間)、同社のAI(人工知能)関連の技術発表イベント「Tesla AI Day」において、人型ロボットの開発に乗り出す方針を発表した。
スマートファクトリーで協業、生産計画と実績データを簡単に連携可能に
ジェイテクトは日立ソリューションズと協業し、日立ソリューションズグループの生産計画ソリューション「SynPLA」との連携を開始した。SynPLA利用企業とIoEソリューション利用企業の生産スケジュールに貢献する。…