住友重機械工業は、がん治療に用いる陽子線治療用の超電導サイクロトロンの開発に成功した。陽子線治療用としては世界最高レベルとなる、1000nAの高強度陽子線を発生できる。
AIを活用した、原油操業スケジュール管理効率化ソリューションを導入
AVEVAのクラウドソリューション「AVEVA Schedule AI Assistant」を、出光興産の北海道製油所が導入した。最適化機能とAI活用し、製油所の原油操業スケジュール管理を効率化する。
秩父神社所蔵の彫刻「つなぎの龍」のレプリカを高精細3D技術で製作
原製作所、晃和ディスプレイ、ミマキエンジニアリングは、埼玉県秩父神社所蔵「つなぎの龍」の5分の1サイズの高精度フルカラー複製品を奉納した。高精度3Dスキャナーとフルカラー3Dプリンタを用いて製作した。…
“日本のバウムクーヘンの祖”が取り組むロボットとAIによる新たな作り方
バウムクーヘンを日本に伝えたユーハイム。同社が取り組む新たなロボットとAIを活用したバウムクーヘン製造への取り組みを紹介する。
半導体産業をめぐる国家戦略
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、半導体産業などの政策を記載した経済産業省のレポートを分かりやすく紹介する「半導体産業をめぐる国家戦略」をお送りします。…
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。…
海外企業は「ファンづくり」意識が高いか、DX調査レポート公開
IDC Japanは2021年11月2日、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する国内外の比較調査結果を発表した。調査からは、国内企業と比較すると海外企業はDXを既に実装している段階にあり、社内抵抗や予算などで困難に直面していることが推測される。…
不鮮明な映像から人物の身長を推定し、同一人物を特定可能な技術を開発
富士通は、夜間など不鮮明なカメラ映像でも同一人物を特定できるマーカーレスなカメラ位置推定技術を開発した。人物の動く映像から身長を推定し、服装や照明の色が変化した場合や長さの基準になるものが映っていない場合も、同一人物を特定する。…
万が一の不具合があっても遠隔から再起動できる「リモートエッジコンピュータ」
ハギワラソリューションズは、「第12回 Japan IT Week 秋」において「リモートエッジコンピュータ」を展示した。2022年内の発売に向けて開発を進めているところだ。
独自構造の発振器を搭載したCFRP用炭酸ガス3次元レーザー加工機を発売
三菱電機は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用炭酸ガス3次元レーザー加工機「CV」シリーズを発売した。発振器と増幅器を同一筐体に統合した炭酸ガスレーザー発振器と、独自の加工ヘッドを搭載する。…