ダッソー・システムズは、造船大手のマイヤー・ヴェルフトが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」で初めて設計した豪華客船の建造と同時に、姉妹船のエンジニアリングも進行中であることを発表した。…
「トヨタが最下位」の気候対策ランキングは、脱SUV、脱マイカーも求めている!?
環境保護団体グリーンピースが発表した自動車メーカーの気候対策ランキングで、トヨタ自動車が最下位だったと話題ですね。ニュース配信サイトでは記事が短かったので、グリーンピースの発表を見てみました。…
電解水による透析で、患者の透析関連疲労感がほぼ消失することを確認
血液透析で重度の疲労を感じる患者に対し、電解水による透析を試みたところ、8週間後には疲労感がほぼ消失することが分かった。聖路加国際病院などによるこの研究成果は、透析患者のQOL改善や社会復帰に貢献することが期待される。…
三菱電機が技術資産の一部をオープン化、社外共創を推進する活動を開始
三菱電機は、同社が所有する技術資産を公開し、パートナー企業との共創を推進する「Open Technology Bank」活動を開始した。技術資産をWebサイト上で公開し、さまざまな業種、領域にライセンス提供していく。…
7つの機能をアップデートした3Dスキャンソフトウェアを発売
APPLE TREEは、SCANTECHの3Dスキャンソフトウェア「IREAL 3D V3.0」を発売した。互換性のある解像度、スマートカラーマップ、マルチシーンスイッチ、インテリジェントアライメントなど7つの機能をアップデートした。…
脱炭素向け事業を国内展開、シュナイダーエレクトリックが自社と顧客の知見生かし
ビルオートメーションやプロセスオートメーションなどのグローバル企業であるフランスのSchneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は2021年11月4日、日本市場向けに脱炭素化に向けたサービス事業を開始することを発表した。脱炭素化に向けた包括的なコンサルティングを行うエナジーサステナビリティサービス事業部門を設立し、日本での展開を加速する。…
RTOSベースの組み込みソフトウェア開発プラットフォームがRust言語に対応
京都マイクロコンピュータは、RTOSベースの組み込みソフトウェア開発プラットフォーム「SOLID」について、次世代プログラミング言語「Rust」に対応した新バージョン「SOLID Ver.3.0」をリリースすると発表した。…
不足データはAIが自動推定、軽量で使いやすいデジタルツインソリューション
ゼネテックは2021年10月25日、高精度かつ高速なデジタルツインモデリングを実現するソリューション「iPerfecta(アイパーフェクタ)」の販売開始を発表した。同社が国内で展開している「FlexSim」に、BIRD INITIATIVEのAIソリューション「assimee」を組み合わせて共同開発した。…
ミリ波レーダーで振動の非接触測定を実現、故障を予知する「CbM」向けに展開
アナログ・デバイセズがモーターなどの振動の変化から不具合発生を事前に検知できるCbM(状態基準保全)用のミリ波レーダー「miRadar CbM」について説明。さまざまなレーダー製品を手掛けるサクラテックと共同開発したもので、CbMで広く用いられている加速度センサーを搭載する振動計と異なり、非接触で振動を計測できる点が最大の特徴となる。…
予知保全は「いつもと違う」では不足、東芝の新AI技術は「なぜ違うか」も分かる
東芝は、測定した時系列データから対象となる機器の状態や動作を表現する物理モデルを自動で生成し、機器の「異常検知」に加え、従来は困難だった「異常発生の原因」となった物理現象を提示できるAI技術を開発したと発表した。…