SB C&Sは、ANSYSとValue Added Distributer契約を締結し、構造解析や流体解析ソフトウェアなどのCAEソフトウェアの取り扱いを開始する。ライセンス提供をはじめ、保守サービスの提供も予定している。…
コマツの設計プロセス改革、油機開発におけるシミュレーション活用事例
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021」の事例講演に登壇した小松製作所の講演をまとめたレポート記事「コマツの設計プロセス改革、油機開発におけるシミュレーション活用事例」をお送りします。…
タンクの在庫量を自動計測してクラウドへ、取り付け工事不要のレベル計
エンドレスハウザージャパンは2021年8月31日、オンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2021 秋」(会期:2021年9月1~30日)の新製品発表会において、測定器を設置することが困難な場所でも簡単に設置可能なレベル計「新型レーダーレベル計 Micropilot FWR30」を同年10月1日に発売すると発表した。…
設計者CAEによる締結部の設計法
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第7回では、本連載の最終目標である設計者が使うCAE環境で、必要とされるボルトの呼び径と本数を決める設計法を取り上げる。…
商品需要予測などに活用できる、製造業や小売業向けの気象データセットを発売
ウェザーニューズは、製造業や小売業向けに、商品の需要予測やデータ分析を支援するための気象データセットを発売した。天気や気温など、商品の売れ行きに影響がある気象要素のデータを提供する。…
デジタル化で日報の信頼性向上、インドネシア工場をIoT化した天馬
プラスチック製品の製造販売を手掛ける天馬は2021年6月、ビジネスエンジニアリングのIoTソリューション「mcframe SIGNAL CHAIN」を、海外拠点であるインドネシアのチカラン工場に導入した。工場のIoT化を進める理由について現地法人の担当者に話を聞いた。…
色素増感太陽電池を用いたIoT機器向けメンテナンスフリー電源を開発
フジクラは、日本ガイシ、e-peasと共同開発した、IoT機器向けメンテナンスフリー電源の評価サンプルの提供を開始した。周辺環境の微小な光エネルギーを電気に変換する色素増感太陽電池を用いており、安定的にDC3Vを出力できる。…
手押し台車に搭載して移動、配置できるロボットシステムの販売を開始
DMG森精機は、自動化が必要な時にすぐに配置して使えるロボットシステム「MATRIS Light」の販売を開始した。作業者1人で工作機械の前に配置でき、短時間で多品種少量生産を自動化できる。
コロナ禍に苦しんだパナソニック松岡氏、「Yohana」でウェルビーイングの実現へ
パナソニックは、主にワーキングマザーを対象に家族を含めた私生活のウェルネスの充実を支援するパーソナルアシスタントサービス「Yohana Membership」の提供を開始した。サービス料金は月額149米ドル。まずは米国シアトルでサービスの体験利用の案内を始めている。…
自律運航船の複雑怪奇な法的立場、自動運転車のように議論が進む
「中の人には常識だが外の人はほとんど知らない」船舶運航に関する法律の視点から、自律運航船の法的制約とあいまいな部分、そして、IMOの総会「MSC103」で示された内容で今後自動運航関連法がどのように変わるのかを解説する。…