東芝は、同社が開発を進めているフィルム型ペロブスカイト太陽電池について、新たな成膜法を開発することにより「世界最高」(同社)のエネルギー変換効率となる15.1%を実現した。2018年6月に実現した「世界最大」サイズとなる703cm2を維持しながら成膜プロセスの高速化と変換効率の向上に成功したという。…
日産が3回目の移動サービス実証実験、「商用化に向けた前進」がテーマに
日産自動車は2021年9月9日、モビリティサービス「Easy Ride」の3度目の実証実験を実施すると発表した。期間は9月21日~10月30日で、事前に募集したみなとみらい(横浜市西区)の在住者や在勤者200人が乗客として参加する。車両は「eNV200」を4台使用。乗降地点を前回の実証実験から8カ所増やして23カ所とし、利便性を高める。…
装着型ロボットが米国食品医薬品局の医療機器認証を取得
CYBERDYNEが開発した装着型ロボット「HAL医療用単関節タイプ」が、米国食品医薬品局(FDA)のクラスI医療機器に登録された。脳神経系疾患によるまひや、整形疾患による運動障害などを持つ患者の機能回復の治療に使用できる。…
働き方の多様化に合わせる、レノボが見据えるPCサポートサービスの在り方
レノボ・ジャパンは2021年8月31日、同社製品の保守サポートなどを担うNECパーソナルコンピュータの群馬事業場に関する説明会を開催した。同事業所では働き方の多様化に合わせて、今後カスタマーフルフィルメントサービスの強化を進める方針だ。…
スマホアプリでデータ転送できる3Dプリンタを発売
サンステラは、スマートフォンのアプリでデータ転送ができる3Dプリンタ「Creality 3D CR-10 Smart」を発売した。自動停止機能、インテリジェントオートレベリング機能を搭載し、超静音設計を施した。…
答え合わせは2025年に、VWが披露した「260万円のEV」に思うこと
アピールするの、そこなの……?
「見せる」プレゼン資料と「読ませる」配布資料
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第3回は、資料そのものが持つ内容と意味が変わらずにしっかりと伝わり、独り歩きしないためのプレゼン資料/配布資料の作り方を紹介する。…
厳格な「棚卸し」は経営改善につながり、工程管理に現場監督者の活躍は欠かせない
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第8回は、まず「棚卸し」についての説明を行った後、連載の締めくくりとして、工程管理における現場監督者の役割と活躍の重要性について解説する。…
育児休暇の実態調査、男性は「取得した」が1割、「取得したい」が6割
ランクアップが「子育て世帯の育児休暇の実態」に関する調査結果を発表した。男性回答者のうち、育児休暇を「取得したことがある」のは1割で、約6割が「取得したいと思ったことがある」と回答した。…
実用水準の業務遂行を可能とする「AEI」技術に関する業務提携内容を拡大
pluszeroは、特定業務で実用的な業務遂行を可能とする技術「AEI」の普及を目指して、アビストとの業務提携内容を拡大した。両社の協力体制をさらに強固にし、製造業における設計工程の生産性向上を図る。…