エイシングは、企業が過去に凍結したPoC案件の再生支援サービス「Re-PoC」の試験導入を開始する。同社独自のエッジAIアルゴリズムを用いるもので、過大なモデルサイズや推論速度不足などで頓挫したPoC案件の再生を支援する。…
大型ワーク対応のブラシ式バリ取り機、フレーム高剛性化で最大加工幅1550mm
村田ツールは、板金の大型ワークに対応した最大加工幅1550mmのブラシ式バリ取り機「DB1500S」の販売を開始した。フレームの高剛性化やブラシ部のシャフト大径化などにより、安定した加工品質を提供する。…
Autodeskがブランドイメージを一新、新ロゴやブランドカラーを披露
Autodeskは、同社の新しいロゴおよびブランドカラーをはじめとするルック&フィールを変更したことを発表した。新たなブランドイメージは、新しいロゴのシンボルの一部に焦点を当てて作成された、抽象的な3Dの幾何学的フォームを特徴としている。…
ホンダとGMが日本で自動運転車による移動サービス、独自の高精度地図作製から開始
ホンダは2021年9月8日、自動運転車による移動サービスの実現に向けて、9月中に技術実証を開始すると発表した。
製品と設備情報をひも付けてグローバル管理、マブチモーターのPLM導入事例
PTCは2021年8月31日に、同社のPLM製品「Windchill」のユーザー事例などを紹介する「PLM Virtual Conference 2021」をオンラインで開催した。本稿では日鉄ソリューションズによるマブチモーターへのWindchill導入事例を抜粋して紹介する。…
コロナ禍に役立つハンズフリードアオープナーの設計製造手法
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、手のひらを使わずに腕でドアを開くことのできる「ハンズフリードアオープナー」を自社で設計製造した電通国際情報サービスの取り組みを紹介した連載「コロナ禍に役立つハンズフリードアオープナーの設計製造手法に迫る」をまとめた。…
スマート工場化の現在地、「期待する効果を得られた」企業はようやく過半数に
取り組みが広がるスマート工場化だが、実際の効果はどれだけ得られているのだろうか――。本稿ではTechFactoryの「『つながる工場の現状と課題』についての読者調査」の結果から、スマート工場の現在地について紹介する。…
Pepperに新AIエンジンを搭載、少しの追加学習で会話機能が向上
rinnaの法人向けAIチャットbot開発プラットフォーム「Rinna Character Platform」の最新版が、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」に採用された。少量の追加学習でPepperの会話機能が向上する。…
ブロックチェーンによる物流のトレーサビリティー向上に向けた実証実験開始
大日本印刷は2021年8月25日、三菱ケミカル、リファインバースグループと共同で、バイオマスやリサイクル原料の管理、追跡などを可能にする、透明性と信頼性の高いサプライチェーン構築に向けた実証実験を開始すると発表した。…
オンラインで評価ボードを試せる「Lab on the Cloud」、実際どんな感じなのか
ルネサス エレクトロニクスが拡充を発表したオンラインの評価ボードテスト環境「Lab on the Cloud」。今回の拡充で総計23種類のボードが利用可能になったが、実際にどのような感じで利用できるのだろうか。「超低消費電力なREマイコンによるIoTエッジ向け音声認識ソリューション」を例に見ていこう。…