小米(シャオミ、Xiaomi)は2021年9月1日、電気自動車(EV)を開発する新会社が正式に発足したと発表した。
Moxaは「ネットワーク防御」で現場を守る、次世代産業用ファイアウォールを発表
Moxa Japanが次世代産業用ファイアウォール「EtherFire IEF-G9010シリーズ」を発表。工場など現場のサイバーセキュリティ対策で最適な「ネットワーク防御」に求められる最新の機能を搭載していることが特徴。新製品などの投入と併せて、日本国内の産業ネットワーク市場における事業展開も拡大していく方針だ。…
PR: 「自動車100年に1度の変革期」で枯渇する開発リソースをいかに補うのか
自動車業界に「100年に1度」の変革期が訪れる中、クルマやモビリティの概念が大きく変化しようとしている。こうした中で自動車関連メーカーには、多岐にわたる技術開発が求められ、これら全てを自社内で開発するのが難しくなりつつある。この変革期に求められる開発体制をどのように構築していくべきだろうか。…
製造現場で使えるコンテナサイズの大型3Dプリンタ、量産機の販売を開始
ExtraBoldはペレット材を使用できる樹脂押し出し方式の工業用大型3Dプリンタ「EXF-12」の量産機の販売開始を発表。製造現場で使用する工業用グレードの積層造形機として位置づけ、2020年に発表した量産試作機をベースに、開発から製造までを“ALL JAPAN MADE”で完成させた。…
東レがマレーシアでABS樹脂の生産増強、グループで年産42万5000トンに
東レのマレーシア子会社Toray Plasticsは、「ABS樹脂トヨラック」透明グレードの生産能力を増強し、本格生産を開始した。既存の東レ千葉工場と合わせると、東レグループ全体の生産能力は年産49万7000トンまで拡大した。…
国内24社が量子産業創出に向けQ-STARを設立、活動のベースとなる「QRAMI」とは
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)が2021年9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に発足した。Q-STARは今後、4つの部会を中心に産業界が主体となって「量子産業の創出」を目指す方針である。…
構内物流をAGVではなく自動運転車に、ヤマハ発動機とティアフォーが成果を外販
ヤマハ発動機とティアフォーの共同出資会社eve autonomy(イヴオートノミー)は2021年9月1日、工場や物流拠点などの構内向け自動運転車「eve auto」の先行受注を開始したと発表した。
セキュリティ監視システムとオペレーションを組み合わせたサービスを提供
NECネッツエスアイは、セキュリティソリューションとオペレーションセンターを組み合わせた「産業セキュリティ運用サービス for トレンドマイクロEdgeFire/EdgeIPS」を提供開始する。
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。…
交通事故撲滅に向けたウオーターフォールチャートが作れたらいいのに
「これをすれば事故が何件減らせる!」と目標を立てられるといいですよね。