アメリカ中央軍は、アフガニスタン国内で無人機による攻撃を行い、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織でテロの計画に関わった人物を殺害したとみられると発表しました。首都カブールで起きた自爆テロに対する報復とみられます。…
アルゼンチン大統領 パーティー開き隔離措置違反の疑い
南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領が去年、新型コロナウイルス対策として厳しい隔離措置が導入されていた時期に、友人などを招いてパーティーを開いていたことがわかり、国民からの反発が強まっています。…
米政府 アフガニスタンで新たなテロの恐れ 退避予断許さず
アフガニスタンの首都カブールで起きた自爆テロで多くの死傷者が出る中、アメリカ政府はカブールで新たなテロ攻撃が行われる恐れがあるという認識を示しました。アメリカを含む各国が人々の退避を順調に進められるか予断を許さない状況です。…
コロナ発生源 動物感染か研究所流出か 結論に至らず 米報告書
アメリカの情報機関は、新型コロナウイルスの発生源をめぐり、動物からの感染や中国・武漢のウイルス研究所から流出したとする仮説について妥当性があるという見方で一致したものの、裏付けに十分な情報がなく結論には至らなかったと明らかにしました。これを受けてバイデン大統領は「中国が情報を隠し続けている」と批判しました。…
ロヒンギャ衝突から4年 クーデターでミャンマーへの帰還困難に
ミャンマーのイスラム教徒の少数派、ロヒンギャの人たち70万人あまりが、隣国バングラデシュに避難するきっかけとなった衝突から、8月で4年になります。ことしミャンマーで起きたクーデターの影響で、ロヒンギャの人たちの帰還は、いっそう困難な状況に陥っています。…
ミャンマー軍 “総選挙で大規模な不正確認” 軍の正当性訴える
ミャンマー軍が設置した最高意思決定機関の国家統治評議会は27日、記者会見を開き、去年11月の総選挙で大規模な「不正」が確認されたとする調査結果などを説明しました。会見は外交官も招いて行われ、9月始まる国連総会を前にクーデターを実行した軍の正当性を訴えるねらいとみられます。…
バイデン大統領 “イラン核合意 外交優先も次の選択肢ある”
アメリカのバイデン大統領はイスラエルのベネット首相と会談し、立て直しを目指しているイランとの核合意について「外交努力を優先させるが失敗した場合には次の選択肢がある」と述べ、交渉が実を結ばなければより強硬な政策をとることに含みを持たせました。…
サモア首相「中国だけでなく日本などほかの国とも連携したい」
南太平洋の島国サモアで先月、就任したフィアメ首相がNHKの単独インタビューに応じ、太平洋地域で影響力を強める中国の支援だけに依存せず、日本を含むほかの国々とも連携を強化することに意欲を示しました。…
アフガニスタンの日本人1人退避 自衛隊機はパキスタンに待機
アフガニスタンからの国外退避をめぐり、27日夜、日本人1人が自衛隊の輸送機で隣国パキスタンの首都イスラマバードに退避しました。派遣されていた外務省職員や自衛隊員らも現地を離れましたが、政府は、状況の変化に備えて、当面の間、自衛隊機をイスラマバードに待機させるとしています。…
「極端な大雨 産業革命前より最大9倍起きやすく」研究者まとめ
7月中旬、ドイツなどでは集中豪雨によって200人以上が死亡しましたが、ヨーロッパの西部では地球温暖化によって、こうした極端な大雨が産業革命前に比べ、最大で9倍起きやすくなっているとする研究結果を国際研究チームがまとめました。…