アフガン政権崩壊1週間 新政権樹立に向け協議 組織的抵抗も

アフガニスタンで武装勢力タリバンが首都カブールを制圧し、政権が崩壊して22日で1週間となりました。タリバンは崩壊した政権側の幹部と新政権の樹立に向けた協議を断続的に行う一方、北部では、タリバンに対する組織的な抵抗も伝えられていて、先行きは不透明な状況です。…

アフガン退避者一時収容先 日本や韓国の米軍基地検討 米有力紙

アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、バイデン政権が、航空機によるアフガニスタン人などの退避を続ける中、中東などにあるアメリカ軍基地の収容能力が限界に近づきつつあり、アメリカ国内の基地に加え、日本や韓国にあるアメリカ軍基地も一時的な収容先の候補として検討していると伝えました。…

アフガニスタン 政権崩壊から1週間 新政権樹立 どう進むか焦点

アフガニスタンで武装勢力タリバンが首都カブールを制圧し、政権が崩壊してから22日で1週間となります。市民生活は平静を取り戻しつつありますが、タリバンの統治に対する市民の不安や警戒感は強く、新しい政権の樹立がどのように進むのかが焦点となります。…