イラン新政権 外相に対欧米強硬派 核合意立て直し協議は難航か

イランの議会では、今月就任した反米・保守強硬派のライシ大統領が出席して、新政権の閣僚人事の審議が行われました。外相には、欧米への厳しい姿勢で知られる元外務次官が指名されていて、核合意の立て直しに向けた新政権とアメリカとの協議は、さらに難航することも予想されます。…

タリバン 新政権樹立へ協議本格化か 国外退避望む人で空港混乱

アフガニスタンで権力を掌握した武装勢力タリバンは、ナンバー2のバラダル師が首都カブールに入り、今後新政権の樹立に向けた協議を本格化させるものとみられます。一方、国外へ逃れたいと望む人々の退避には時間がかかっていて、空港では混乱が続いています。…