中国外相 “アフガニスタンにこれ以上圧力かけるべきでない”

アフガニスタン情勢をめぐって、G7=主要7か国の外相会合が女性などの人権を守るため、関与を続けるとする中、中国の王毅外相はイギリスのラーブ外相と電話会談を行い「国際社会は、これ以上圧力をかけるべきでない」と述べ、アフガニスタンの安定を優先させるべきだという考えを示しました。…

米軍元司令官 アフガニスタン“テロ組織の温床化”に危機感

アフガニスタンで政権が崩壊し、武装勢力タリバンが統制を強めていることについて、かつてアメリカ軍の現地司令官として「テロとの戦い」を率いたペトレアス氏がNHKのインタビューに応じ、アフガニスタンが再びテロ組織の温床となることに強い危機感を示しました。…

バイデン大統領 アフガンからの軍撤退批判に反論 “同盟重視”

アメリカのバイデン大統領は、アフガニスタンからの軍の撤退をめぐって「同盟国に不信感を抱かせた」といった批判が出ていることに対し、「日米同盟などとアフガニスタンとの関係は比較の対象にすらならない」として、同盟を重視する立場を強調しました。…

“迫害のおそれ” ミャンマー人サッカー選手に難民認定証明書

軍による市民への弾圧が続くミャンマーに帰国すれば迫害されるおそれがあるとして、日本にとどまっているミャンマー人のサッカー選手が、難民に認定されました。選手は「日本の人々や政府に感謝している。日本でプロの選手を目指したい」と思いを語りました。…

米副大統領 20日から東南アジアへ 中国の行動抑え込みたい考え

アメリカ ホワイトハウスはハリス副大統領が20日から26日までの日程でシンガポールとベトナムを訪問すると発表しました。先月のオースティン国防長官に続く東南アジア訪問で、バイデン政権としては地域への関与をさらに強めて南シナ海などでの中国の行動を抑え込みたい考えです。…

G7が声明 タリバンに”女性 子どもの人権守るため関与続ける”

アフガニスタン情勢をめぐって、G7=主要7か国の外相会合が開かれ、議長国のイギリスは声明で、G7としてアフガニスタンの女性や子どもの人権を守るため関与を続けることを強調するとともに、武装勢力タリバンに対してアフガニスタンをテロリストの温床としないよう求めました。…