アフガニスタン情勢をめぐり、G7=主要7か国による外相会合が日本時間の19日夜、オンライン形式で開かれ、出国を希望するすべての人々を早急かつ安全に退避させることが喫緊の課題だという認識で一致し、G7の緊密な連携を確認しました。…
米議会近く 爆発物あると主張の男 車に5時間立てこもり騒ぎに
アメリカの首都ワシントン中心部にある連邦議会議事堂の近くで、爆発物を持っていると主張する男がおよそ5時間にわたって車に立てこもり、周辺の建物で働く人たちなどが一時避難する騒ぎになりました。…
フェイスブックを再提訴 反トラスト法違反の疑い 米の規制当局
GAFAと呼ばれる大手IT企業への規制を強めているアメリカの規制当局、FTC=連邦取引委員会は、IT大手のフェイスブックを、日本の独占禁止法にあたる反トラスト法に違反した疑いで、再び提訴しました。…
「アフガニスタンの文化遺産守る手立てを」ユネスコが声明
ユネスコ=国連教育科学文化機関は、武装勢力タリバンがアフガニスタンの権力を掌握したことを受けて声明を発表し、アフガニスタン国内の貴重な文化遺産を損傷や略奪から守るためにあらゆる手立てが講じられなければならないと訴えました。…
ミャンマーに約9億円相当の人道支援 ASEANや日本など提供示す
ASEAN=東南アジア諸国連合は、クーデター後の混乱と新型コロナウイルスの感染拡大が続くミャンマーに人道支援を行うための支援国会合を開き、日本円で8億7000万円相当の資金や物資の提供が示されたと発表しました。ASEANが今後人道支援を進めるなかで強硬な軍の姿勢に変化を促すことができるかが焦点になります。…
タリバン 統治反対の市民デモに外出禁止令や発砲で統制強める
アフガニスタンで武装勢力 タリバンが権力を掌握する中、タリバンの統治に反対する市民のデモが東部の州などで相次いでいます。これに対し、タリバンは、一部の州都で外出の禁止を命じるなどデモの広がりを押さえ込もうと統制を強める動きをみせています。…
ゴルバチョフ氏 “改革路線 正しかった” クーデター未遂30年
ソビエト連邦の崩壊につながったクーデター未遂事件から19日で30年になるのに合わせて、当時、大統領だったミハイル・ゴルバチョフ氏(90)が声明を発表しました。みずからが推し進めた改革路線は正しかったとしたうえで、プーチン政権を念頭に、「民主主義的な道こそ唯一正しい道だ」と強調しました。…
“デルタ株”感染拡大 世界でワクチン追加接種の動き相次ぐ
世界各国で変異ウイルスの「デルタ株」の感染拡大が続く中、ワクチンの接種が進んでいるアメリカやヨーロッパ、それに中東の国などでワクチン接種が完了した人を対象に、追加の接種を行う動きが相次いでいます。…
沖縄 尖閣沖 中国海警局の船4隻が一時 領海侵入
沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が午後6時前まで、およそ2時間にわたって日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
“出社拒否された” アフガン国営放送女性キャスターが訴え
アフガニスタンで武装勢力タリバンが権力を掌握する中、国営放送の女性キャスターが出社を拒否されたと訴え、かつて女性の権利を制限するなど抑圧的な統治を行ったタリバンが統制に乗り出しているのか不安が広がっています。…