中国の脅威 顕在化のおそれ“ミサイル配備すべき” 米前司令官

アメリカのインド太平洋軍の前司令官がNHKのインタビューに応じ、中国が軍事的な圧力を強める台湾をめぐる情勢について「今後6年以内に脅威が顕在化するおそれがある」としたうえで、日本から台湾、フィリピンへ延びるいわゆる「第1列島線」上に攻撃用のミサイルを配備すべきだという考えを示しました。…

留学生受け入れ再開 日本留学目指す外国人の期待や悩みとは?

政府は、これまで原則停止してきた、留学生をはじめとする外国人の新規入国について、受け入れる大学などが、行動を管理することを条件に入国を認めることを決めました。留学を目指す外国人の中には、1年以上にわたって自国で待機していた人もいます。「日本で学びたい」と、その日を心待ちにしていた外国人たちは、どう受け止めているのでしょうか。期待することや悩みについて、聞きました。(国際部記者 近藤由香利)…

FRB緩和縮小 “文学”の意味を読み解く【経済記者コラム】

1週間の金融市場を読み解く「マーケット興味津々」のコーナー。1日の週のマーケットの注目は、何と言ってもFRB=連邦準備制度理事会のFOMC=公開市場委員会。市場の予想どおり、量的緩和の規模を段階的に縮小するテーパリングを決めましたが、関係者のあいだで話題となったのはインフレは「一時的要因」との表現が少しだけ変化したことでした。どう変わったのでしょうか。(経済部記者 渡邊功)…

意外と知らない韓国のこと 韓国の大統領制とは

韓国で、来年3月に行われる大統領選挙へ向けて主要候補が出そろいました。韓国の大統領は、権限が強く「帝王的」などと評される一方で、退任後に不正疑惑で逮捕されることも相次ぎました。どうしてなのでしょうか?意外と知らない韓国の大統領制について専門家に聞きました。…