米バイデン政権 大企業対象の接種義務化 “来年1月から導入”

アメリカのバイデン政権は、従業員が100人以上の企業を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種の義務化について、来年1月から導入すると発表しました。接種の義務化をめぐっては、野党・共和党から強い反発が出ていて、政治的な対立が深まっています。…

バイデン大統領 知事選敗北“痛手” 看板政策の実現急ぐ

アメリカのバイデン政権の今後を占うと位置づけられていた、南部バージニア州の知事選挙で、与党 民主党の候補者が敗北したことを受け、バイデン大統領は支持の回復に向け、看板政策に掲げながらも身内の民主党内の対立で実現できずにいる、歳出法案の成立を急ぐ考えを強調しました。…