東南アジア GDP伸び率がマイナスや鈍化 世界経済への影響懸念

ベトナムやタイなどでは、新型コロナウイルスの感染が急拡大した影響で、ことし7月から9月までのGDP=国内総生産の伸び率が、マイナスに落ち込みました。東南アジアの経済の停滞は、サプライチェーン=供給網の混乱につながっていて、世界経済への影響が懸念されています。…

日銀総裁 原材料上昇“非常に大きく影響 出ているわけでない”

日銀の黒田総裁は15日の記者会見で、原油をはじめとする原材料価格の上昇について「ガソリンや一部の食料品の価格が上昇しているが、経済に非常に大きく影響が出ているわけではない」などと述べ、今後の経済や物価の動向を注意して見ていく考えを示しました。…