18日の東京原油市場は、石油の需要に対して供給が追いつかないことへの懸念などから先物価格が値上がりし、3年ぶりの高値水準が続いています。
首都圏 9月の新築マンション発売戸数 前年同月比6.7%減
先月、首都圏で発売された新築マンションの戸数は、去年の同じ月を6.7%下回りました。大型物件の供給が少なかったことなどが主な要因です。
エアコン 省エネ目標基準 15年ぶり改正へ 脱炭素化推進 経産省
経済産業省は、脱炭素化を進めるため家庭用エアコンの省エネ性能の目標基準を15年ぶりに改正し、メーカーに最大で今よりも3割程度、消費電力を抑えるよう義務づける方針を決めました。
株価 小幅な値下がり 中国のGDP発表も反応は限定的
週明けの18日の東京株式市場、中国のGDP=国内総生産の発表があったものの、反応は限定的で日経平均株価は小幅な値下がりとなりました。
新生銀行 SBIのTOB “取締役会としての賛否 21日までに決定”
新生銀行は、ネット金融大手、SBIホールディングスによるTOB=株式公開買い付けについて、取締役会としての賛否を今月21日までに決めると発表しました。
“発想の転換”で新商品開発 コロナ禍の苦境乗り越える 埼玉
新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む企業が相次ぐ中、埼玉県入間市の金属加工会社が発想を転換して、コロナ禍のニーズにあわせた新商品を開発し、苦境を乗り越えようとしています。…
中国GDP プラス4.9%も伸び率縮小 経済減速が鮮明に
中国のことし7月から先月までのGDP=国内総生産の伸び率は、去年の同じ時期と比べてプラス4.9%でした。前の3か月よりも伸び率が縮小し、中国経済の減速が鮮明になっています。
NY 原油先物価格 約7年ぶりの高値 一時1バレル=83ドル超に
ニューヨーク原油市場では国際的な原油の先物価格の上昇が続き、17日一時1バレル=83ドルを超えておよそ7年ぶりの高値をつけました。
円相場 約3年ぶりの円安水準 1ドル=114円台前半で取り引き
週明けの18日の東京外国為替市場、円相場はおよそ3年ぶりの円安ドル高水準である1ドル=114円台前半での取り引きとなっています。原油高に伴うアメリカの長期金利上昇が影響しています。…
鉄道ファンに狙い 苦境の鉄道各社 ホテルと連携し新サービス
新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた鉄道各社の間では、系列のホテルで鉄道事業と連携した新たなサービスを提供し、鉄道ファンを呼び込もうという動きが広がっています。