車の電動化が加速する中、自動車メーカー各社の間では、EV=電気自動車などの生産に対応するため、生産ラインを大幅に改修する動きが広がっています。
液化天然ガスの価格高騰 冬場 電気料金値上がりのおそれも
発電所の燃料などに使われるLNG=液化天然ガスの価格が一時、去年の同じ時期の10倍以上の水準となり高騰しています。冬場に想定以上の寒さとなると、電気料金の値上がりにつながるおそれも出てきています。…
新型コロナ アクリル板越しの会話などを支援 技術開発広がる
新型コロナの感染対策が続く中、電機メーカーの間では、アクリル板越しや遠隔での会話を支援する技術の開発が広がっています。
アメリカ小売業売上高2か月連続増 コロナ禍も個人消費に底堅さ
アメリカの先月の小売業の売上高は前の月より0.7%伸びて2か月連続で増加し、変異ウイルスの感染拡大のなかでも個人消費には底堅さがうかがえます。
NY 原油先物価格上昇続く 米長期金利上昇背景に円安も進む
15日のニューヨーク原油市場では国際的な原油の先物価格が上昇し、一時、およそ7年ぶりの高値を更新しました。ニューヨーク外国為替市場では原油高を受けたアメリカの長期金利の上昇を背景に円相場が一時、1ドル=114円台前半まで値下がりし、およそ3年ぶりの円安ドル高の水準となりました。…
グリーンフレーションで円安?【経済記者コラム】
11日の週の金融市場で注目は、なんといっても外国為替相場。一時、1ドル=114円台をつけて(15日午後5時時点)、2年11か月ぶりの円安水準になりました。市場関係者に取材すると円相場、値下がりの背景の1つに「グリーンフレーション」があるという話を耳にします。グリーンフレーションとは何なのでしょうか。それがどう円安に?(経済部記者 宮本雄太郎)…
NTTドコモ通信障害 3G復旧見通し立たず 副社長が会見で陳謝
NTTドコモは、14日に発生した通信障害などについて記者会見を開き、いまも利用しづらい状況が続いている通信規格の3Gについては、復旧の見通しが立っていないと説明しました。
世界最大級「メタネーション」実証事業開始へ INPEXと大阪ガス
脱炭素社会の実現に向けて資源開発大手、INPEXと大阪ガスは、二酸化炭素と水素を使ってメタンを作り出す「メタネーション」と呼ばれる技術を活用した世界最大級の製造拠点を整備し、低コスト化に向けた実証事業を新潟県で始めることになりました。…
円相場 値下がり 1ドル=114円台前半 2年11か月ぶり円安水準
15日の東京外国為替市場、円相場は値下がりし、1ドル=114円台前半の取り引きとなりました。原油価格の上昇でアメリカの長期金利が上がり、ドルを買って円を売る動きが進んだためで、2年11か月ぶりの円安水準となっています。…
トヨタ 来月の自動車生産 計画より約10万~15万台減少の見通し
トヨタ自動車は、来月の国内外の自動車の生産が計画よりもおよそ10万台から15万台減少する見通しだと発表しました。新型コロナウイルスの感染が広がった東南アジアでの部品不足の影響が残ることなどが主な要因だとしていますが、先月や今月と比べると影響は小さくなっています。…