自民党総裁選挙は、立候補した4人による活発な政策論争が続いていて、このうち外交・安全保障の分野では、覇権主義的な行動を強める中国や北朝鮮のミサイル問題への対応などについて論戦が交わされています。…
自民党総裁選 公開討論会 少子化対策 拉致問題などめぐり論戦
自民党総裁選挙は20日午後、党の青年局と女性局が主催する公開討論会が開かれ、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人は少子化対策や北朝鮮による拉致問題などをめぐって論戦を交わしました。…
立民 枝野代表“予算委開き質疑を” 首相指名選挙の臨時国会で
新しい総理大臣の指名選挙を行う臨時国会をめぐり、立憲民主党の枝野代表は新内閣の政治姿勢や新型コロナウイルス対策をただすためにも予算委員会を開き、十分な質疑を行うよう重ねて求めました。…
自民党総裁選 4人の陣営 党員票獲得へ 支持拡大に向け動き強化
自民党総裁選挙は全国の党員・党友による投票が始まっていて、立候補した4人の陣営は選挙戦序盤の取り組みがその行方を左右するとみて、オンラインでの会合やSNSでの発信の強化など、支持拡大に向けた動きを強めることにしています。…
自民党総裁選 4候補 政策訴え支持呼びかける
自民党総裁選挙は、告示から最初の日曜日を迎え、立候補した4人は、コロナ禍の中でオンラインでの会合に参加したり、報道各社のインタビューに応じたりして、みずからの政策を訴え支持を呼びかけました。…
共産 志位委員長「どの候補もコロナ対応などの反省見られず」
自民党総裁選挙をめぐり、共産党の志位委員長は、どの候補もこれまでの新型コロナウイルス対応などへの反省が見られず、失政が繰り返されるだけだと批判し、政治の転換のため、野党で連携して政権交代を目指す考えを重ねて示しました。…
65歳以上の高齢者 3640万人で過去最多を更新 総人口の29.1%に
20日の「敬老の日」を前に、総務省がまとめた推計によりますと、日本の65歳以上の高齢者は3640万人で過去最多を更新し、総人口に占める割合も過去最高の29.1%で、世界で最も高くなっています。…
自民党総裁選 4候補 経済やコロナウイルス対策などめぐり論戦
自民党総裁選挙に立候補している河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人は、NHKの「日曜討論」に出演し、今後の経済政策や、新型コロナウイルス対策などをめぐって論戦を交わしました。…
沖縄 尖閣沖 中国海警局の船4隻が一時領海侵入
沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が19日午前、およそ1時間にわたって日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
野党 ネット使い情報発信強化 自民総裁選への注目で埋没懸念
自民党の総裁選挙で本格的な論戦が始まる中、野党各党は、党の存在感を示そうと、情報発信の強化に取り組んでいます。