政府の原子力防災会議は、松江市にある中国電力島根原子力発電所で原発事故が起きた場合に備えて、原発から30キロ圏内に含まれる、およそ46万人の避難計画などを盛り込んだ対応策を了承し、菅総理大臣は、円滑な避難に向けた施策を進めるよう関係閣僚に指示しました。…
コロナワクチン “大規模接種会場間で融通可能に” 河野大臣
自治体の大規模接種会場で使用するモデルナのワクチンで余剰分が出た場合について、河野規制改革相は、閣議のあとの記者会見で、ワクチンを有効に活用するため、一定の条件のもとで、会場間で融通できるようにしたことを明らかにしました。…
接種者隔離免除 “新変異ウイルス流入も踏まえ検討” 官房長官
ワクチンを接種した人への帰国や入国後の隔離措置の免除など、社会経済活動の正常化に向け必要な対策を取るよう求める経団連の提言に関連し、加藤官房長官は、新たな変異ウイルスの流入といった指摘も踏まえ、今後の水際対策を検討していく考えを示しました。…
宣言などの扱い「医療提供体制を重視し判断」西村経済再生相
9月12日が期限となる緊急事態宣言などの扱いについて、西村経済再生担当大臣は、大都市圏では、病床などの厳しい状況が続いていると指摘し、自宅での療養者の数なども含め、医療提供体制を重視して判断する考えを示しました。…
立民 臨時国会開催を与党側に要求 総裁選で政治空白許されず
新型コロナウイルス対応をめぐって立憲民主党は、自民党総裁選挙によって政治空白が生じるのは許されず、対策の議論を急ぐ必要があるとして、直ちに臨時国会を開くよう与党側に求め、8日にも改めて協議することになりました。…
厚労相「感染低下も厳しい状況 専門家の意見踏まえ宣言 判断」
9月12日が期限となっている緊急事態宣言の扱いについて、田村厚生労働大臣は、閣議のあとの記者会見で、感染者数は全国的に低下傾向にあるものの、病床使用率を含めて、厳しい水準が続いているとして、専門家の意見を踏まえ最終的に判断する考えを示しました。…
野党“自民総裁選による政治空白許されない” 臨時国会要求へ
新型コロナウイルス対応をめぐる議論が必要なこの時期に、自民党総裁選挙によって、政治空白が生じるのは許されないとして、野党側は、直ちに臨時国会を開くよう、与党側に求めていくことにしています。…
自民党総裁選 河野氏 立候補に向け調整 石破氏 派閥会合で協議
菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は、立候補をめぐる動きが活発になっています。河野規制改革担当大臣は、所属する麻生派幹部に理解を求めるなど、立候補に向けた調整を進めているほか、石破元幹事長は、石破派内で立候補に慎重な意見などが出ていることから、派閥の会合で対応を協議することにしています。…
自民 麻生派の甘利税制調査会長 総裁選で岸田氏支持の考え示す
自民党の甘利税制調査会長は、BS日テレの「深層NEWS」に出演し「個人的に岸田前政務調査会長にシンパシーを感じており、事情が許せば応援したいというのが正直なところだ」と述べ、岸田氏を支持する考えを示しました。…
自民党総裁選 野党は臨時国会開催求める方針確認
自民党総裁選挙をめぐる動きが活発になっていることについて、野党側は、自民党内の争いで政治空白が生じるのは許されず、新型コロナウイルス対策を議論するため直ちに臨時国会を開くよう、政府・与党に重ねて求める方針を確認しました。…