南アフリカで確認された新型コロナの新たな変異ウイルスの感染が広がりを見せていることから岸田総理大臣は、記者団に対し、水際対策の一層の強化を検討していることを明らかにしました。…
“こども庁 縦割り克服し切れ目なく支援” 有識者会議が報告書
「こども庁」の基本理念を議論してきた政府の有識者会議は、制度や組織の縦割りを克服して切れ目なく子どもを支援するなどとした報告書を取りまとめ、岸田総理大臣に提出しました。
山内元参院議員資金流用か ほかにも約1億3000万円が使途不明に
11年前に政界を引退した山内俊夫元参議院議員が、みずからが関係する会社から預かった資金の一部およそ1億円を流用したとして逮捕された事件で、この資金のうち、ほかにもおよそ1億3000万円が使途不明になっていることが捜査関係者への取材で分かりました。…
国家公務員の職場環境向上へ 管理職向けテキストを作成
国家公務員の長時間労働などが課題となる中、内閣人事局は中央省庁などの管理職のマネージメント能力を高めて職場環境の向上につなげるため、初めてテキストを作成し、今後、研修などで活用することにしています。…
立民代表選 あす投開票 決選投票の公算強まる
立憲民主党の代表選挙は、投開票が30日に迫り、上位2人による決選投票にもつれ込む公算が強まっていて、4人の陣営は、票の上積みを目指して最後の追い込みを図るとともに、決選投票を見据えた動きを活発化させています。…
共産 志位委員長 来年参院選 “共闘 できるだけ早い合意を”
共産党の志位委員長は記者会見で、先の衆議院選挙での立憲民主党などとの共闘について、合意が遅れたことで有権者に理解してもらう時間が足りなかったとして、来年夏の参議院選挙では、できるだけ早い合意を目指す考えを示しました。…
立憲民主党代表選 あさって投開票 与党にどう対じするか論戦
立憲民主党の代表選挙は、投開票が30日に迫り、4人の候補者は、野党第一党として政府・与党にどのように対じしていくか、それぞれの主張を展開しました。
自民 茂木幹事長 軽石漂着の漁港視察「補正で迅速に対策」沖縄
自民党の茂木幹事長は、大量の軽石が漂着した沖縄本島中部のうるま市の漁港を視察し、軽石の除去や漁業関係者への支援などを盛り込んだ今年度の補正予算案の成立を図り、迅速に対策を講じていく考えを示しました。…
岸田首相「安全で心豊かな日本を次世代に引き継ぐため全力」
岸田総理大臣は、東京都内で開かれた、殉職した警察官らを追悼する慰霊祭に参列し「犯罪や災害から国民を守るという責務を全うし安全で心豊かな日本を次の世代に引き継ぐために全力を尽くす」と追悼の辞を述べました。…
EV購入の補助金 2倍の最大80万円に 欧米並み水準で電動化促進
EV=電気自動車を購入する際の補助金がこれまでの2倍の最大80万円に増える見通しになりました。政府は補助金を欧米並みの水準に引き上げ車の電動化を促したい考えです。